北海道旭川市の

香りで魔法をかけるサロンLiryですニコニコ



日曜日は講座に参加するために札幌に出かけていて、家についたのが夜の21時半過ぎでした。


娘がパパとカレーライスを作って待っていてくれたのですが、このタイミングが子どもの『料理をしたい』『私はできる』というタイミングと上手くかぶったみたいで。




翌日、娘と小学生のお料理本を選びに行ってきました😃



この中から作りたいものを選んで、昨日は娘が晩ご飯を作ってくれたんですラブ

献立は、

★二色丼

★きゅうりの塩こんぶ和え

★なめこと長ネギのお味噌汁

★ミニトマト

でした!


一連の流れを娘が本を見ながら一人でやってみて、

私は隣で意味のわからないところや、やりかたのわからないところを教えたのですがとても楽しかったみたい。


切るだけ、洗うだけ、ではなくて一連を一人でやると何となく流れも覚えるんです。そこが自信に繋がるみたい。



今日も作ってくれるそうです❤️



私は料理がとっても苦手なのと、面倒くさいと思うタイプ。始めて実家を出た日の夜、引越し蕎麦をつくるのに2時間かかりました笑い泣き


乾麺をゆでるだけなのに。。。

何がどうわからなかったのか今となってはわからないけれど、2時間かかって作った生ぬるい蕎麦をおいしくない。。。と思いながら食べました。


こうはなってほしくない(笑)



スタートがそば2時間レベルでも、やらなきゃならない環境になれば誰でもできるようになるし、今は作り方の動画だってある。


でもそれをするのに楽しい!得意!って思って作るのと、面倒くさい、苦手!って思って作るのとでは、味も違うだろうし毎日やらなきゃならないことならば楽しく作ったほうが人生得ですよね。



私もずっと料理に興味がなかったのかといえばそうではなくて。

娘くらいの年の頃はお料理をできるようになりたい!私もやりたい!

って思った時期もあったんです。


でもやらせてもらえずにいるうちにやりたい期は過ぎ去り、タイミングを逃すと共に料理への興味は一切なくなり、結局何にも作れないまま大人になってしまいました😂

 


娘は今日も作りたい!といっているので、

任せてみたいと思っていますニコニコ

今日は何を作ってくれるのだろうかニコニコ



『やりたい』『興味がある』

という時期を逃さずやるから楽しめる。

というのは料理に限らずだし、子どもに限らずではないでしょうか?



小さな頃から『やりたい』『興味がある』と感じたことを逃し続けて生きていると、大人になってから『やりたい』『興味がある』という感覚が鈍ってしまう。見過ごしてしまう。


やりたいことがわからない。。。気力がない。

自分の経験上、そんなふうに仕上がってしまう気がしました。それってもったいないよね。



今でも好きなことがわからない、興味のあることがない、

って私自身感じることがあります。


気づく前に無意識に諦めるクセがあるのだろうな、と思いました。


じゃあもう遅いのか?

といったらそんなことはない!

と思わないとやっていけません笑い泣き



大人になったのだから、

あとは自分はどう生きたいか。



子供の頃に興味の芽を受け止めてもらえる経験を積むことは、大人になってからの生きやすさに間違いなく関係するとは思います。


でも、大人になってからでも自分の努力でどうとでも生きることができると私は信じたい!!


人生はあっという間だし、死んだときに持っていけるのはきっと思い出だけ。


というか、思い出すら持っていけるのかはわからない。


今の繰り返しで生きて死んでいって大満足の生き方、してますか???

私はしてません笑い泣き


もっと本当の意味でワクワクして生きたい!と思いませんか???

私は思います!!!



私は外側のキラキラして見える誰かと比べるのではなくて、淡々と自分の内側が満足できる人生を送りたいです。



私にとってそのためのサポートが香りですおねがい



あなたにとってのサポートはなんですか??



今日も素敵な一日をラブラブ