Liraです
出産報告、続いてますねぇ~~~
Ohana(家族)が増えていくの、とっても嬉しいです
もうね、私なんてBig mamaだよねwww
孫がどんどん増えていくような感じで
こちらもママHULAサークルMother of Aloha【新宿クラス】のメンバーのお産報告です
今回は第2子、帝王切開でのお産でした
ご本人からのお産の感想をどうぞ↓↓↓
*********************************
Lira先生
***************************
帝王切開のママによくありがちなのは、
お産に対して『罪悪感』を持ってしまう事。。。
でもね、
【どんなお産もパーフェクト】だと私はお伝えしています
経腟分娩=安産・良いお産
帝王切開=難産・好ましくないお産
↑こんな方程式ないですからね
これはきっと、
「スルッと生まれることが良い」という情報が多いことと、
出来ることなら‟産道”を通して生みたいというオンナの本能、
そして、これまで帝王切開で生んできたママ達から積み重なった『罪悪感』
・・・などから創り上げられたイメージに過ぎないと思っています
もちろん、本来、女性は他の哺乳類の動物と同じように、
自分自身の体の力で、生み出せるはずなのです。。。
でもね、こうやって言ってしまうと、
「私の体はダメなんだ・・・」なんて自分を責めてしまうママ多いんですけど、
そうじゃないですよ
なぜ、人間の体の本来の力が退化してしまっているのかは、
たった今始まったことではないんです
衣食住の環境の変化・・・
たとえば、
薪を割って、かまどを焚いて、ご飯を炊いていた時代と、
炊飯器でピッ!でご飯を炊く時代の違いだけでも
労力(運動量)が全然違うわけですよね
おかずだって、ちょっと外に出ればお惣菜が並んでるし、
電子レンジでチン!すれば食べれちゃうものだってある。。。
ファストフードもコンビニも
‟とにかく便利”が溢れてるわけですよ♪
そしてそれは、時代と共に変化して来ました・・・
だからと言ってね、開き直っちゃえ~って言ってるのとも違うんですけどね。。。
そうやって本来の力を活かせなくなって来てしまってる体も
もちろん使えば(活かせば)使えるようになるんですよ
ただ、そのことを知らなかっただけ、
なのに、自分を責めないでいいよってことです
しかもね、今もうこの時代に生きてるわけだから、
『じゃあ、私、今日から昔の生活します!!』なんて難しいですよね
ちなみに、愛知県にある
産婦人科医の神様・吉村正先生の【吉村医院】では、
妊婦さんが、病院の施設の古民家に集まり、
薪割りや、かまどでの炊飯、床拭き掃除などをお産まで通って
実践出来るんですよ~
<<吉村医院HPは⇒コチラ
↑私も長男妊娠中に知って、スゴク行きたいなぁ~って思ってた所です
で、話を戻しますが、
今!!自分に無いものを悔やんでも意味がないと思うんですよね
無いものにフォーカスすると自信を無くして行くだけだけど、
今!!すでに持っているものがいっぱいあるんですよ
そこをたくさん見つけて活かして行けたなら、
それがその人のベストなんだから最高じゃないですか
まずね、
「赤ちゃんを授かった」って時点で生める体なんですよ
そしてね、その後の生まれ方も赤ちゃんが自分で決めて
それを叶えてくれるママを選んでるんです
もちろん帝王切開も
そのママにとって、そして赤ちゃんにとって
必要な体験であり、学びなんですね
今回のママは、第1子が帝王切開だったため、
最初から今回のお産も帝王切開になることが分かってました。
だから、他の初産の妊婦さんたちが
経腟分娩で「スルスルポ~ンっと生みたいわ~」なんて期待を抱いている中、
不安と罪悪感たっぷりで、
私の元へやって来てくれました。
そして、お産のセミナーで
「帝王切開に対する罪悪感いらないよ~」ってお伝えしました
だって、帝王切開こそが、
そのママと赤ちゃんにとって、最良で最高のお産なんですからっ
1人として同じお産なんてないんです
誰かと比べるのではなく、
自分のお産をママが誇りに思ってくださいね
それが、生まれて来た子供達の自己肯定感にも繋がって行きますからね
そんなことを出産前に受け取ってくれたこのママは、
感想にも書いてあるように、
とてもステキなお産を迎えることが出来ました
幸せなお産の形は、人それぞれ違っていいんです
Kちゃん、出会ったころは「罪悪感」に押し潰されそうだったよね
何度も涙を流し、罪悪感を溶かし、
赤ちゃんの声に意識を向けて繋がって、
素晴らしいお産を迎えられたね
あかりちゃんはお腹の中から、
ママやお姉ちゃんのことなどを心配して、
私にたくさんのメッセージをくれてたよね
これからそんなステキな家族が増えて
益々幸せの日々になるよ
HULA復帰&ご対面、楽しみにしてるからね~
Mahalo
こんにちは!
1月11日 夕方頃から尿モレのようなものを
何度か感じた為、念のため病院に行ってみたら
破水と判明し、それから担当の先生を呼んで緊急オペになり…
午後9時31分に2955gの女の子を無事に出産しました!
もともと12日朝に入院し、
13日の15時半に手術の予定でした。
実際、手術中は麻酔の影響で意識は朦朧、
身体がガタガタ震えてしまい、
口の中はカサカサになっていて
身体がガタガタ震えてしまい、
口の中はカサカサになっていて
自分自身が苦しく、余裕のない状態でしたが
ツルリとした赤ちゃんはとてもキレイに見えて
無事に出会えた事を本当に嬉しく思いました。
しかし、帝王切開は
先生に切り口を閉じてもらい、
終わりましたよと声をかけて下さるまでが出産だと思ったので
終わりましたよと声をかけて下さるまでが出産だと思ったので
赤ちゃんを見た後は
すぐに自分の事に意識を集中させました。
後から先生いわく
一人目の帝王切開で、子宮の壁がかなり薄くなっていて、
おなかを開いたら赤ちゃんが透けていたそうです。
おなかを開いたら赤ちゃんが透けていたそうです。
薄皮一枚で赤ちゃんを支えていたようで
陣痛がきていたら破けて大変な事になっていたとか。
また、臨月に入ってからは、健診の度に
血圧が高かったり、尿たんぱくが出ていたりと
妊娠中毒症気味のところがあったので
赤ちゃんも母体も危なくなる前に破水させて
赤ちゃんを出そうと身体が反応したのではないかとも言ってました。
赤ちゃんが出したサイン(破水)
それを受け取った私、
それでいながら ただの尿モレだから大丈夫、
どうせ明日の朝から入院なんだし~と
タカをくくっていた私に
病院に行ったほうがいいと判断し、
連れて行ってくれた旦那さん、
手術室の外で「ママ、がんばって!」と大きな声をかけてくれた長女、
連れて行ってくれた旦那さん、
手術室の外で「ママ、がんばって!」と大きな声をかけてくれた長女、
休日でしたが素早く病院に到着してくれた先生、
全員のスムーズな連携プレーのもとに
あかりちゃんは誕生しました。
今思うと、
母の話や、周りのママの話、テレビやネットから得る情報により作られた私の中の出産の定義みたいなのがあり
お産=自然な営み=陣痛の波に乗り感じ耐え切る=それにより喜びや達成感をはじめて味わえる
みたいなのがあって、
この式が成り立たないと意味ないくらいなところがあったように思います。
だから長女の出産で、経膣分娩を選択しなかった自分に対して責めていたところがありましたが
人やまわりがどうこうでなく
わたしはどんな出産がしたいのか?
Lira先生のお産講座で
自分と向き合った時に
陣痛どうこうより安全で安心なお産がしたい。
怖い思いをしないお産がしたい。
スムーズにお産したい。
素直に、そうした答えがありました。
そうすると
私にとっては、帝王切開という方法で
私のしたかったお産ができたと思います。
そしてなにより、あかりちゃんが
自分の命、そしてママの命を守るために、
それともしかしたらママの希望していたお産になるように(!?)
最適なタイミングでサインを出して生まれてきてくれた事が嬉しく、
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
でも、これって
あかりちゃんだけではなく
長女もこうやって生まれてきてくれたんですよね。
長女の時は、こんな風には
考えられませんでした。
子どもは
ママの事をママよりよく知ってるんですね。
そして、ママは子どもに愛されてますね。
術後の痛みはありますが
長女の時よりはるかに楽です!
今日は、もう歩けるようになりました。
明日から授乳が始まります。
入院中は母子別室なので
のんびり休ませてもらい、
退院後は長女と一緒に
赤ちゃんとの生活を楽しみたいと思います。
また時期を見てフラも楽しみたいです。
寒い日が続きますので
お身体に気をつけてお過ごし下さい( ´ ▽ ` )ノ
取り急ぎ
ご報告まででした。
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帝王切開のママによくありがちなのは、
お産に対して『罪悪感』を持ってしまう事。。。
でもね、
【どんなお産もパーフェクト】だと私はお伝えしています
↑こんな方程式ないですからね
これはきっと、
「スルッと生まれることが良い」という情報が多いことと、
出来ることなら‟産道”を通して生みたいというオンナの本能、
そして、これまで帝王切開で生んできたママ達から積み重なった『罪悪感』
・・・などから創り上げられたイメージに過ぎないと思っています
もちろん、本来、女性は他の哺乳類の動物と同じように、
自分自身の体の力で、生み出せるはずなのです。。。
でもね、こうやって言ってしまうと、
「私の体はダメなんだ・・・」なんて自分を責めてしまうママ多いんですけど、
そうじゃないですよ
なぜ、人間の体の本来の力が退化してしまっているのかは、
たった今始まったことではないんです
衣食住の環境の変化・・・
たとえば、
薪を割って、かまどを焚いて、ご飯を炊いていた時代と、
炊飯器でピッ!でご飯を炊く時代の違いだけでも
労力(運動量)が全然違うわけですよね
電子レンジでチン!すれば食べれちゃうものだってある。。。
ファストフードもコンビニも
‟とにかく便利”が溢れてるわけですよ♪
そしてそれは、時代と共に変化して来ました・・・
だからと言ってね、開き直っちゃえ~って言ってるのとも違うんですけどね。。。
そうやって本来の力を活かせなくなって来てしまってる体も
もちろん使えば(活かせば)使えるようになるんですよ
ただ、そのことを知らなかっただけ、
なのに、自分を責めないでいいよってことです
しかもね、今もうこの時代に生きてるわけだから、
『じゃあ、私、今日から昔の生活します!!』なんて難しいですよね
ちなみに、愛知県にある
産婦人科医の神様・吉村正先生の【吉村医院】では、
妊婦さんが、病院の施設の古民家に集まり、
薪割りや、かまどでの炊飯、床拭き掃除などをお産まで通って
実践出来るんですよ~
<<吉村医院HPは⇒コチラ
↑私も長男妊娠中に知って、スゴク行きたいなぁ~って思ってた所です
で、話を戻しますが、
今!!自分に無いものを悔やんでも意味がないと思うんですよね
無いものにフォーカスすると自信を無くして行くだけだけど、
今!!すでに持っているものがいっぱいあるんですよ
そこをたくさん見つけて活かして行けたなら、
それがその人のベストなんだから最高じゃないですか
まずね、
「赤ちゃんを授かった」って時点で生める体なんですよ
そしてね、その後の生まれ方も赤ちゃんが自分で決めて
それを叶えてくれるママを選んでるんです
もちろん帝王切開も
そのママにとって、そして赤ちゃんにとって
必要な体験であり、学びなんですね
今回のママは、第1子が帝王切開だったため、
最初から今回のお産も帝王切開になることが分かってました。
だから、他の初産の妊婦さんたちが
経腟分娩で「スルスルポ~ンっと生みたいわ~」なんて期待を抱いている中、
不安と罪悪感たっぷりで、
私の元へやって来てくれました。
そして、お産のセミナーで
「帝王切開に対する罪悪感いらないよ~」ってお伝えしました
だって、帝王切開こそが、
そのママと赤ちゃんにとって、最良で最高のお産なんですからっ
1人として同じお産なんてないんです
誰かと比べるのではなく、
自分のお産をママが誇りに思ってくださいね
それが、生まれて来た子供達の自己肯定感にも繋がって行きますからね
そんなことを出産前に受け取ってくれたこのママは、
感想にも書いてあるように、
とてもステキなお産を迎えることが出来ました
幸せなお産の形は、人それぞれ違っていいんです
Kちゃん、出会ったころは「罪悪感」に押し潰されそうだったよね
何度も涙を流し、罪悪感を溶かし、
赤ちゃんの声に意識を向けて繋がって、
素晴らしいお産を迎えられたね
あかりちゃんはお腹の中から、
ママやお姉ちゃんのことなどを心配して、
私にたくさんのメッセージをくれてたよね
これからそんなステキな家族が増えて
益々幸せの日々になるよ
HULA復帰&ご対面、楽しみにしてるからね~
Mahalo
