例年ならもう終わっている仕込み。
今年は少し出遅れてしまった
シュトレンのドライフルーツのラム酒漬け
実はメキシコにもいつも漬け込んでいる瓶を
半分抱えていきました。
メキシコでもクリスマスになると
シュトレン・クグロフ・パネトーネをせっせと作り
多くの方に召し上がっていただきました。
どれも美味しいといってくださる中
やはりダントツ人気は
「シュトレン」なのです![]()
あまり好きではなかった方も好きになってくださったり、
昨年はもう食べられなくなる・・・
と惜しんでくださったり。
帰国して残していったあの子たち
どこに置いたっけ![]()
からはじまり
見つけてそれを開け時の感動![]()
3年半ほど寝かしていったこの子たち。
と言うくらい
私にとっては大切な宝物なのです。
15年くらい前からこのシュトレンを作りはじめ
ウナギの秘伝のタレ
のように
継ぎ足し、継ぎ足し深みが出てきたラム酒漬けのフルーツたちは
もう開けた瞬間に
お帰り~~~
と言われているようなそんな気持ちになっちゃいました。
(一人のたわごとなので流してください
)
早速そろえたフルーツを
継ぎ足すために少しずつ残していった秘伝に
詰めていきます。
きっとこの子たちも美味しく熟成されていくことでしょう。
やっぱり
お帰りなさい![]()
と言われたら
3年越しのフルーツを試したいもの。
3年越しはさすがに初めて。
毎年からっぽになってしまいますからね![]()
作業が終わって
早速紅茶に入れて味わいます。
とろけるようなフルーツの甘さが美味しすぎて
どうしましょう![]()
勿論今年漬け込んだフルーツたちも
3年越しのラム酒に加えているので
美味しいラム酒漬けとなるのです。
1年て本当に早いもの・・・・
そんなこんな準備をしているうちに
クリスマスになってしまいそうです![]()
今年は先生のシュトレンが食べられる・・・
と早くも言っていただいているので
また更に追加漬け込みをいたしましょう
美味しいシュトレンになりますように🎄






