今大統領はMexicocityの中心

ソカロのある国立宮殿に住んでいますが

前は

チャプルテペック公園内にある

1934~2018まで使われたメキシコの大統領の官邸です。

連れて行ってくれたのは

セニョーラマリアテレサ美和子さん。

実は彼女はその当時の大統領の夫人の秘書をしていたのです。

なので

ここに通っていたんですね。

今では文化的空間として

一般に公開されています。

隣の公園には何度も言ったのですが

実はこちらは初めて。

 

シティの真ん中なのに

一歩入ると空気がピンと張って

緑豊かな、そしてとっても静かな場所。

素敵な建物にまたまた魅了されてしまいます。

 

そして何故、こんなに素敵なところなのに

今の国立宮殿に引っ越ししてしまったんでしょう・・・・

と尋ねたところ。。。

だって

国立宮殿はソカロと言って

シティの中心の場所で

大きな広場が目の前にあり

テンプロマヨールや

大聖堂があり

絶えず人がわんさかと

にぎやかなところなのです。

(にぎやかと言うかう~~~ん、うるさいといった状が良いかな)

と言う私の質問に彼女は

「人が多いところの方が危険がないから・・・」と言う答え。

暗殺を心配してのことだそうです。

 

物騒な話ですが実際にメキシコでは

大統領選挙や

州知事選挙での暗殺が今現在でもあるのです。

 

昨年は大規模な入れ替え。。

Mexicoは6年ごとに選挙があります。

昨年は大統領そして各州知事の年。

 

限界体制が採られました。

実際、地方ですが選挙前に暗殺もあったそうです。

怖い・・・・怖い・・・・

 

あ、でも

一般の人が巻き込まれることはほとんどありませんのでご安心を。

 

選挙当日は前日は運動が盛んになるので

中心には行かないよう呼びかけがあります。

大統領のデスク・・・

 

あ、またそれてしまいました・・・

そんな理由から

前大統領、そして現大統領は

にぎやかなソカロ

国立宮殿にお住まいなのです。

 

でも絶対家族がいたら

こっちがいいなぁ~~~と思いながらお散歩。

 

Mexicoのホワイトハウスに入り

当時とは内装も変わってしまいましたが

彼女が仕事をしていた部屋も教えてもらい

 

しばし見学。

 

最後になりましたが

Los PInosとは「松」の複数形です。

何故大統領官邸がロス ピノスと言われたのかは・・・・ごめんなさい

聞くのを忘れました。

またここは

チャプルテペック公園内にあるといいましたが

チャプルテペックとはかつてメキシコで広く離されていた言語の

ナワトル語で「バッタの丘」と言う意味です。

バッタがいっぱいいたのかな爆  笑

 

ちなみにメキシコでは道端にバケツ一杯に

チャプリネス(バッタ複数形)のタヒーンまみれが売られています。

食べていませんが。

 

貴重なたんぱく源・・・・だったのか

これだけは3年いても食べれることはありませんでした。

 

まだまだ皆様が知らないMexico

少しずつまたご紹介させていただきます。

 

Hasta luego