最近、膀胱炎になる方が増えていると聞きます。
そして女性に比較的多い・・・・とも。
私は経験はないのですがよく排尿時に痛みがあるようで辛いですよね。
これから寒さ本番になる中ただでさえトイレに行きたくなる回数が増えるのに。
そこで今日はハーブとの関わりを書いてみようかと思います。
もちろん放っておくと悪化しますので病院に行くことをおすすめいたしますが
予防やあれ?と思ったときに知っておくととても役に立つと思います。
そもそも膀胱炎って冷えとストレスからもかってしまうとありますが
1番多いのが細菌の感染から起こる急性膀胱炎だそうです。
女性は体の構造上男性より膀胱に細菌が入りやすいのでしょう。
排尿の時に痛みを伴うので水分を取るのが怖い・・・・・
と聞きますがそれは間違っているのですよ。
しっかりと水分を取り体内の毒素を出し切ってしまわないといけません。
そこで水分としていろいろな効果があるハーブティーがお勧めなのです。
今日はこれをご紹介したします
とにかく膀胱に入ってしまった細菌を
洗い流す必要があるわけです。
そこで利尿作用のあものや殺菌作用があり
毒素を体内から排出してくれるハーブが活躍します。
ホーステールなどは利尿作用に優れています。
ジュニパーベリーには殺菌、解毒作用もあるので
私はむくみ防止のためによく飲むハーブです。
バードックルートです。
いわゆるごぼう茶・・・・・ですよ。
流行りましたよね。
尿酸や老廃物を取り除いてくれる
デドックス茶です。もちろん利尿作用のあります。
並べればまだあるのですがじこんなに一気には
そろえられませんよよね。
ハ-ブティーは特効薬ではありません。
そこを勘違いなさらず焦らずゆっくりと
飲んでいただきたいのです。
悪化したら病院へ。。。。
そして症状を緩和させてくれ、また予防のために
飲み続けることをお勧めいたします。
全て飲まなければならないわけではなく お手元にあるもの、馴染みのあるもので
十分だとおもいます。1杯ずつカップに入れるのではく朝、ポットに作って
1日で飲み切るようにすれば苦ではないですね。
私も毎朝、今日飲みたいハーブを1日分作ってしまいます。
そしてなにより大事なのは下半身を冷やさないこと。
体を温める食事をとるのも心がけることですよね。
紹介したハーブをブレンドしてしょうがを少し入れるのもgoodです。
また免疫力をアップさせるのも大切な予防となります
エキナセアとマリーゴールド。 エキナセア、リンデン、ローズヒップのブレンド
アシュワガンダとレモンバーム。 マテ茶もお勧めします
これらはハーブティーレッスンでも勉強できます。
入浴時アロマのお風呂で効果も期待できます。
たとえばマジョラム・・・毒素を排出する効果
ローズマリー・・・抗感染作用、穏やかな利尿作用
パルマローザ・・・殺菌、消毒作用
ジュニパー・・・利尿作用、老廃物滞留の解消
ティートリー・・・抗感染作用、殺菌、殺真菌作用、消毒作用
がありますので入浴時にいれると効果がありますし
またリラックスもできて一石二鳥(*^▽^*)
でもそのまま入れないでくださいね~~~~
必ず重層、もしくは塩で希釈して入れてください。
重層か塩大さじ1に対して精油5滴までです
これが一般のバスタブのレシピですのでくれぐれも入れすぎのないように。
もちろん今紹介した精油全てをそろえなくても大丈夫。
ただしおなじ精油をなくなるまで毎日・・・・・・は避けましょう。
私はお風呂ブレンド・・・・・として好きな精油をあらかじめブレンドして
数種類作っておいてその日の気分で入れています。
そうするとたった5滴でもいろんな香ブレンドができるでしょ。
ティートリーはとてもこういう症状には良い精油です
お好きなものからそろえると良いと思います。
希釈濃度は守ってくださいね~~~~~(厳守)
精油は一番濃縮されたものですので使い方を間違えると大変です。
この頃は安易に売られているのがちょっと怖い。。。。
ハーブが良いものだとわかっていてもどうやって使ってよいかわからない・・・・
とよく言われます。
少しだけでも知識を入れておくと自分がなにか持続して健康を保ちたいというときに
とても役に立ちと思いますので是非お役立ていただきたいと思います。
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