どうも!
はむ子です。
ちなみに、
5年日記とは…
毎年の同じ日に書き込むので、
去年の今頃はこうだったのかー!
と振り返ることができます(´∀`)
さて!
引き続き、
子宮外妊娠のお話なので、
気持ちが引きづられそうな
方とはここでお別れです♡
3月13日(水)23:14
なかなか春っぽくならない…
でも周りの雪はとけてきたね。
今日、上司(◯◯さん)に
妊娠の報告をしたら、
とても喜んでくれた。
ありがたかった。
本当に周りのみなさんの
おかげです。ありがとう。
たまちゃんがこのまま
育ってくれるといいな…と
そんなことばかり考えてしまう私。
他のことが気にならない…不思議だ…
不妊治療をしていると
休むことが増えるので、
上司(おじさん)には
「生理が始まったので、
今回は治療を始めます。」
と報告していました。
そして、上司には
判定結果は知らせず、
また時期がくると…
「生理が始まったので、
今回は治療を始めます。」
とまた報告していました。
それが!
「妊娠しました」と
報告できた時の喜びたるや!
本当に喜んでくれました。
3月14日(木)22:57
まだまだ雪がふるねぇ。
今日は15時頃からねむくて
だるくなってしまった…
速攻で帰宅。
16時過ぎから内々示で、
正式に(異動先)になった。
ごりさんは(異動先)とのこと。
私が(勝手に)そうなれば
いいなあと思っていたので、
うれしかった。
ごりさんにはどんどん
いろんな仕事を経験してほしい。
やればできる子だからね。笑。
結局、車は買わずにすみそうだね…
よかったよかった…
そうだった!
二人とも異動に
なったんだった!
同期入庁の私たちは
毎回今まで同じタイミングで
異動になってたんだよね。
きっと配慮して
くれてたのかな?
そして、
この時はまさか、
公務員を辞める気なんて
さらさらなかったなあ。
ほんとびっくりだよね。笑笑
3月15日(金)22:03
春らしいいい天気。
今日は5wに入って
胎のうの確認のために
病院へ行った。
子宮外妊娠の可能性がある
と言われて、そのまま(病院名)へ。
あまりの動ように自分でもびっくり…。
でも、外川のお母さんが
ずっとつきそってくれて安心できた。
ありがとう、おかあさん。
もう、今回は妊娠を継続することは
不可能なのか?本当に子宮外なの?
ミラクルを信じたい…。
ごりさんはのみ会を切り上げて
病院までかけつけてくれた。
本当にごめんね…
ごりさん。ありがとう。
3月16日(土)22:45
やっぱり左の卵管に
胎のうっぽいものが…。
今日はごりさんも一緒に来て
説明をきいてくれたから安心だった。
また病院には悪いけど、
明日も検査をお願いすることにした。
やっぱり手術なのかなぁ。
その場合、左の卵管をすべて
摘出することになるそう。
両親や外川家、(妹)など
いろんなみんなから励ましと
なぐさめのコトバをいただいた。
家ではいっぱい泣いたけど、
今はとにかく前に進むしかないんだ。
覚悟を決めて。
3月17日(日)19:49
今日やはり左卵管に
たまちゃんがいることを確認できた。
きのうは5mmくらいだったのに、
計ると9mmに成長していた!
恐るべし、たまちゃんの生命力‼︎
午後から入院。
父と母もかけつけてくれた。
たまちゃんの命を守って
あげられなくてごめんね。
せっかくがんばって
成長しているのに…
会えなくて本当に残念。。
でも、この12日間、
私をたまちゃんのママにしてくれて、
本当にありがとう。
今度、また迎えに行くから、
絶対会おうね。
たまちゃんと会えるのを
楽しみにしてるからね。バイバイ。
ものすごい勢いで
成長してたからこそ
本当にくやしかった。
なんで、
そんなとこに
着床しちゃったの?!
体外受精で受精卵を
子宮に戻したのをこの目で
見てたからこそ余計に…謎で…
みんなからの励ましは
ありがたかったからこそ
みんなの前では泣けず…
家で、ごりさんの前で、
思いっきり泣いたことを
覚えてる。
体外受精を担当した先生も
適切な診断ですぐに大きな
病院を紹介してくれたからこそ、
私は、卵管破裂を起こさず、
手術まで全く痛みも何も無くて。
ありがたかったなあ。
でも、だからこそ、
信じられない気持ちも
あったんだけどね…。
あはは🤣
まだ終わんないやー!
その4くらいになりそう。笑
もしよければ引き続き
お付き合いくださいませ(´∀`)

