(; ̄_ ̄) んと・・・名詞を修飾する。
はい、そこが基本です。
(  ̄っ ̄) 基本てか、ほかに何があるの?
それに、「補語になる」がつけばOKです。
「SVCとSVOCのCになる」でもいいです。
(; ̄o ̄) そんなの知ってるよ! だから、形容詞は簡単だって言ってるんじゃん!
そこで「名詞を修飾する」と「補語になる」の2つで共通するのは何でしょう?
(; ̄っ ̄) 共通?そんなの考える必要ある?
おっとそう来たか。
・・・たとえば、突然、話し相手に「赤い!」と言われたらどう思います。
(; ̄o ̄) え?・・・何かが赤いんだろうなって思う。
ですよね。
で、「赤い」は形容詞です。
(  ̄O ̄) あ・・・「赤い」というのは、必ず何が赤いかをあらわしている・・・てこと?
すばらしい。そのとおりです。
「赤い!」はいちおう表現として成立しているんですが、その前提として「何が」赤いかが必ずあります。
(  ̄っ ̄) だいたいそうだろうね。
「だいたい」じゃなくて、必ずそうです。
(  ̄っ ̄) さよけ。
「何が」を表に出す場合、2つの表現の方法があるんですが、それはわかります?
(  ̄っ ̄) わからん。
大胆なお答えありがとうございました。
1つは「赤いナントカ」といった名詞のまたまりになる場合と、「ナントカは赤い」といった文の場合です。
(  ̄0 ̄) あ、それならわかる。
そりゃ、答え聞けば誰もわかりますよ。
いいかえると、「形容詞+名詞」と「文の中の一部」の2つです。
ここまではわかりますか?
(  ̄<> ̄)\ あいあいさ-!
ほいほいさー!
(  ̄っ ̄) そこまではわかったけど、それが関係詞に関係するの?
関係詞に関係します。
(; ̄っ ̄) 言い方がややこしいんだけど。
関係詞はこの2つのうち、「形容詞+名詞」のパターンだけです。
(  ̄0 ̄) どういうこと?
「形容詞+名詞」の「形容詞」が「文」になったのが関係詞の形です。
(; ̄っ ̄) ん?
(続く)
