(  ̄っ ̄) the poor little boy や a hasty cup of coffee の poor や hasty のこと?
そうです。
ところで、仮主語 it を使った it is ~ to do It is ~ that SV の構文でよく形容詞を使います。
どんなものがありますか。
(  ̄▽ ̄) それ得意だ。It is certain that Urawa Reds won the game yesterday. とかどう?
いいですねえ。
It is certain that the Lions won the game yesterday.
「きのうライオンズがその試合に勝ったのはたしかだ」という意味ですね。
( ̄へ  ̄凸 ちがーう!
はいはい。
It is certain that Urawa Reds won the game yesterday.
「きのう浦和レッズがその試合に勝ったのはたしかだ」という意味ですね。
(  ̄▽ ̄) よくできました。
立場が逆転しちゃった。
それで、この文で、比重があるのは It is certain that の部分と、Urawa Reds won the game yesterday の部分のどちらでしょう?
2つのうち、どちらが重要でしょう?
(  ̄っ ̄) やっぱり Urawa Reds won the game yesterday のほうじゃないの?
そのとおりです。
文法的には It is certain that は主節と呼ばれ、Urawa Reds won the game yesterday は従属節と呼ばれます。
(  ̄っ ̄) それだと主節のほうがえらいかんじだね。
はい。
でも、この場合は、意味としては主節のほうが軽くなっちゃうんですよね。
(  ̄っ ̄) そうだね。
意味が軽いのに4語も使うのってもったいないと思いませんか?
(  ̄っ ̄) 思いません!
・・・。
意味が軽いのに4語も使うのってもったいないと思いませんか?
(; ̄っ ̄) お、思います。
私もそう思います。
すみやかに賛同が得られましたので、先に進めましょう。
(  ̄_ ̄) へいへい。
こういったときに副詞が使われるわけです。
Certainly the Lions won the game yesterday.
It it certain that は certainly 1語だけであらわせます。
(; ̄o ̄) をい、おっさんおっさん!
誰がおっさんやねん。
(; ̄っ ̄) おにーさま、チーム名がちがいます。
へいへい。
Certainly Urawa Reds won the game yesterday.
これで同じ意味をあらせます。
(  ̄っ ̄) ふむふむ。
これだとまだわかりやすいんですが、Urawa Reds certainly won the game yesterday. のように、文の中や後ろに副詞がいくと、この文が話し手の判断であることがわかりにくくなるんです。
(  ̄0 ̄) なるほろ-。
では、次回、具体的に例を見てみましょう。