宝塚ヒーリングサロン「ライトロータス」代表ココロとカラダの調律師Mirror(ミラー)です。
「ミラーさん、どうして今回本が出ることになったのですか?」
出版が決まってから、よく聞かれるこの質問。
ひとことではお答えしにくいし、あくまでも
「わたしの場合は・・・」ですが、何かヒントになればと思うので
出版が決まるまでのお話しを書いてみようと思います。(*^^*)
興味のない方はどうぞ、スルーしてくださいね!(笑)
本のテーマが、音叉ヒーリングのセッションで見えてくる
過去世の物語をテーマ別にまとめたものから
お金の循環を自分の思い通りに回すヒミツに変わり・・・。
そして、去年の終わりに2回目の打ち合わせで決まったのが
そう、今回、出版が決まったのは、このテーマ。
その過程で自然と音叉の音が聴けるCDも付けたいね!
なーんて嬉しいご提案も♪
今まで、あんなに時間がかかっていたのがウソのように
サクサクと進む企画書。(笑)
本が出版されるまでには
この出版企画書が「本を出版するかどうか?」の企画会議にかけられて
「出しましょう!」となるワケです。
最短で、年内最後の企画会議にかけられたら
年明けすぐに連絡がくるかも・・・。
そんなタイミングで、あるヒーラーさんを紹介され
ちょっと面白いセッションをやりました。
その方は、普段、カードを使ったセッションをされていて
その日も、そのカードセッションをする予定だったのですが
なんと!カードを忘れてしまったそうなのです!(笑)
普通なら、それでキャンセル、となると思うのですが
その方もわたしも、エネルギーを読み取ることが出来るので
「そうだ!遠隔でカードを引いてみたらいいんじゃない?」
という話になり(笑)
そう、つまり「カードが目の前にあるつもりで引き、そのイメージを相手に伝える」
というスタイルでやってみたのです。
その時受け取ったメッセージはちょっと意外なものでした・・・。
つづく。








