- 人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス)/岡野 雅行
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心にちょっくら空洞ができてしまった時
職場の同僚を強引に誘って
本屋についてきてもらった。
その人は、ヒマさえあれば本を読んでいるか
本屋にいるよーな人なので
ちょっとだけデートするには、もってこい。
まぁ、デートって言っても
駅前の本屋だからね。
しれているが。
そんで、「面白いよ」とオススメされた本。
もちろんセコイ私は買わずに、貸してもらった。
簡単に言い、同僚も簡単にOKしてくれたのだが
よくよく考えたら、ソレはとても酷なことであったことが判明。
そらそだよな。
本好きなんだから、家に本は少なくとも300冊はあるのだ。
まさか図書館じゃないから、そんな分類だってされてない。
そんな雑然と置いてある何百冊の中から、この1冊を見つけ出すのは
なかなか労力のいることである。
感謝、感謝。
んで、この本。
なかなか面白い。
活字嫌いの私でも一晩で読めてしまった。
まず字が大きくて、読みやすい。
(子どもか!)
次に、文章が口語体で読みやすい。
(漫画か!)
最後に、内容が身近で、自分の立場に置き換えやすい。
(まともか!)
ま、活字導入編とするならば、適当である。
勉強になるところあり、笑えるところもあり。
仕事を始めて、この考え方は使える!ってことは
たくさんあった。
明日から使えるトリビアみたいな。
だけどね。
私にも、でっかくなる要素はあるのかもしれない?
と思った瞬間、
負の要素が顔を出すんだな。
こゆ本を書く人は、やっぱり何かしらの自信があるのだ。
誰にも負けない、何か輝くモノが。
そう。
私が思うはコレ。
私には、何がある?
5年もアメリカにいたのに、英語もしゃべれず。
仕事に戻っても、ソコソコは出来ても
一人立ちすることもできず。
美人でもなく。
かといって、ブスすぎず(笑)
痩せてもなく。
お肌はボロボロで。
たいして色気も無く。
美的センスもなけりゃ
笑いのセンスだって無い。
離婚だって、したいのに出来ず。
会いたい男には、会えず。
できないことだらけで
どやって自分を信じて生きてったらいいんだ?て話。
私の特徴は、あげれるよ?
このように出来ないコトだらけの、残念な女。
ってね・・・・・_| ̄|○
でも、特長だったら、どうだろうか?
目標は、
会いたい男が、むこうから会いにくる女。
私が、自分磨きの努力を怠らなければ
会いに来てくれるかな。
もしくは、会いに来てくれなくても
気にしないでいられる性格になるのかな。
私にしか無いモノ。
それが見つけられたら、何にもブレない自信になるのかな。
でもなー。
こんな平凡、、、てか、何に対しても平均値な私に
私にしか無いモノなんで、あるんかいな?
もしかしたら、一生の謎になってしまうやも、、、(_ _。)