私の英語の先生は、歴史の先生。
州の法律かなんかにより
学校の先生は、5年に1度くらいの間隔で
大学で授業を受け直し、教員免許の更新を行うそうだ。
先生は嫌々だったけど
こっちの公立学校は、夏休みが2ヵ月半もあるから
どーせ暇なんだし、、毎年やればいいのに(笑)
受講科目は、その時によって選択するらしいんだけど
やっぱり歴史を選んだみたい。
5週間、毎日、3時間ずつ
一体、歴史の何を学んでいるのか知らんが
先生の話題から、どうやら幕末日本史があった模様。
と、ともに、武士道に少なからずも影響を与えた
仏教観も、勉強したとか、しないとか。
たまたま、とゆーか
私自身、田舎の出で、実は5代目当主(候補)
先祖は、幕末を駆け巡った人であり
そのまた上を遡れば、少なくとも1600年あたりまでは
たどり着けるんじゃないかと推測されるほど
とにかく身元がハッキリしている。
それが幸いか、災いか
墓がいくつもあって、盆・正月は大変だ。
また、盆・正月以外でも、墓をお守りするために
じーちゃん、ばーちゃんと母は、お寺に通い
時々、説法なんかを聞いていた。
それを、ありがたがっていたのかどうかは、知らん。
ただ、そやって先祖が寺に保護されてるってコトで
じーちゃんが、ちょいちょい仏さん関係の絵本を
買ってきてくれた。
私は、信心など全く無かったけれど
小学校時分は、結構、マジメだったし
仏の話しは、日本史の3分の1は占めるモノがあるので
思い出した時に、読んでいた。
それが、コレ。
こないだ母に送ってもらった。
とゆーのも、私の仏さんに関する知識ってのは
このレベルってか、ココに書かれていることしか知らんのだ。
ここで冒頭に戻る。
そう。 英語の先生が、仏教観を習っていて
その授業半分、興味半分で
よく日本人の仏教への浸透度、理解度、成り立ち等を聞いてくるのだ。
私は、いろいろ聞かれても、
遠い昔に読んだこの絵本のコトを
断片的に思い出して話しをするしか無くて
随分と困った思いをした。
その会話を思い出せば、
間違ったコトを言っていたコトも、しばしば。
だったら、いっそのこと
この絵本を先生にあげてしまえ!
と思ったワケ。
もちろん全部日本語なので、英訳を作っているのだが
なかなか進まんね;;
英訳しながら思うは
私は、たまたま、生まれた環境の中で
こゆ仏教的なコトに触れる機会があったけれど
今どきの、核家族で生きている子ども達には
きっとあり得ないコトなんだろうか。
むしろあったら、洗脳するな! みたいな感じで
敬遠されちゃうのかな。
もちろん私は、どっかの宗教に帰依してるとか
そゆんは無いんだけど
(いちを、家の所属は、東本願寺系なんだけどね)
この絵本を読んでいると
昔の日本人が培ってきた優しさみたいなんが
感じ取れるんだよね。
結構、いい話持ってるよ、日本。
せっかくの日本の文化が廃れていってるのが
ちょっと勿体無いなー、と思ったりする。
さ、英訳、しよ!