車のエンジンがかからなくなった。
出先で、、、、、_| ̄|○
プルっ、、、と言ったっきり
うんともすんとも言わない。
車は、全く放置したワケでは無く、
ほんの30秒、エンジンを切っただけなのに。
アメリカで、この事件に遭遇するのは、2度目。
しかも両方とも日本車で、社有車で、、、、、
最悪だ。
1回目は、ちょーど夫の妹家族が来ていた時で
めっちゃラッキーなことに、義妹の夫が車の整備士だった。
そこらへんにいる知らない米人に
バッテリーコードを借りることによって
何とか応急処置をすることができた。
しかし今回は、1人、、、、(´;ω;`)
忙しいのはわかっているが
夫に電話して、現場まで来てもらう。
夫が、会社で車メカニックに強そうな人に電話して
症状を話し、いろいろ試すと
やっぱりバッテリーなのでわ?? という結論に至り。
自分達では、とても処置できないので
AAA(日本でゆーJAF)に電話して
エンジンをかけてもらった。
40分待って、2分で処理完了。
処理費用はタダだが、、、
なんかこんなにあっけなく済むのなら
自分で直せるよーになりたいよなぁ、、、、
と思うのは、女として終わっているのだろうか。
少し話しはそれるが
こないだ女性ファッション誌で
ほにゃららする努力をしなければ、将来
自分で部屋の電球をとりかえなければならない
寂しい女になるわよ~~~
なんて、エッセイがあった。
自分で電球をとりかえるのって、寂しい女だったのっ!?
がーーん( ̄□ ̄;)!!!
私、全然気づかずに、
この家の電球、どんだけ天井が高くても
全部自分で取り替えてるんですけど????
目から鱗で、、数秒、立ち上がれなくなった。
電球を取り替えるだけで寂しいのなら
バッテリー切れた車を再起動させる女って
そのエッセイストから見たら、
どんな女の称号を与えられるんだろう?
逆にちょっと気になったり、、、(笑)
エンジン始動後、30分以上継続して走れば
もうあと2、3回ほどは、エンジン再起動するのだが
運が良くも悪くも、今回の現場は
自宅 or 会社まで、ほんの10分の距離だった。
なので、一旦切ったエンジンは、もう自力では起動しないと
予測できたので、社有車は、夫に会社に乗っていってもらった。
案の定、
車、死んだ・・・・
夫から電話。
恐らく、深夜1時ごろ、夫を会社まで迎えに行かねばならん。
そして明朝は、朝7時に会社送り。
バッテリーがあがったコトより、最悪だ。
生まれてこの方、35年。
父の車も含めて、バッテリーがあがったのは
アメリカでの、この2回。
ほんと、つくづくだよ・・・・・・
↑
微妙に出川風。