時々、ウチに駐妻仲間を呼んで

お茶などしながら情報交換をするのだが


その中でもまた時々、子連れで来てもらうコトもある。



私が渡米した当初は、子ども達も

まだ1~3歳で

飛び出すアクションは、目の届く範囲というか

とにかく知れているものだった。


全てのモノは、開かずの間に放り込むか

1m以上の場所に置くか

重た目の引き出しに入れておけばよかった。



しかし4年も経てば、子ども達も知恵をつけてくる。



各部屋のドアは難無く開けるし


高いところにあるものは、補助椅子などを使って取ろうとするし


重たい引き出しは、勢いを付けてこじ開け



挙句は


冷蔵庫まで開け、勝手にジュースや牛乳を取り出して持って来る始末。






汚い部屋や冷蔵庫を見られて嫌だってのもあるが

モノが床に放置してある部屋は、子どもにとって危険である。


また冷蔵庫のモノを取って、食材をばら撒かれたりしたら大変だ。




もちろん、そのよーなコトをする前に

親が注意したらいいのだが

リビングから全く死角になる各部屋や冷蔵庫には

気付かないことが98%。



私だって、全てに目が届くワケでも無く。


もちろん、親の躾に対して文句を言ったって始まらない。




だったら、自ら対策したらいいだけの話だ。





















てコトで、子どももいないのに

子どものイタズラ対策が万全な我が家。



house

ドアのぶには、ドアノブほるだーを。




house

冷蔵庫には、引き出しすとっぱーを。



house

完全に閉まらないドアにも、

すとっぱーを付けてみた。


もちろん、私が入った時も開けられないよーに

裏側にも装着してある。







これらは、今日も大変役に立ってくれた。


ドアノブはもちろん回せない。


一番下の写真のドアは、どうしても5cmくらい開いてしまって

入りたそーーに部屋内を覗かれるけど
それ以上何もされることは無い。



冷蔵庫も、ノブによじ登ってまでも開けようとするが

ビクともしない。


5歳過ぎの子は、少し賢くて

最初、私が開けるのをじっと見ていて

数分後、真似して開けようとする。

でも残念ながら、力足らずで開かない。




あけてーーっ!


あけてーーーっ!



と叫ぶ子ども達に、




あっかないよーーん




と、まるで意地悪をしている人のよーな私だが

しょーがないよな。


人んちの冷蔵庫は、勝手に開けちゃいかんのだ



そう親にキチンと教えてもらってないあんたらが悪い。

(そうか?)




もちろん、私も、開けない! と言ってるだけでは

多少の心苦しさがあるので

(ここらへんは偽善者)



他の場所へ興味を持っていかせて

一通り一緒に遊んであげたりもする。



おかげで、情報交換を目的に人を集めているのに

ただのベイビーシッターに成り下がってるコトも多いのだが

ま、他の人々が楽しくお話しているよーなので

それはそれで集めた甲斐もあったとゆーものである。




狭い家で、遊び道具も無いが

それでも子ども達は、無いなりに楽しんでいるよーだ。


子どもも、やれば出来るのである。







ただ。


人を集める直前の掃除が、、、、_| ̄|○




てか、だいたい

日々の掃除をちゃんとしていれば

部屋を閉じる必要も無いワケであって・・・・



実は、特にエラそうに語る話でも無い。