ブルックリン橋の上で2時間待った話。
開通何周年記念だか忘れたので調べてみたら
125周年だった。
ブルックリン橋とは、
125年前に完成した吊橋である。
吊られているからには
上からロープ的なモノでひっばり上げられており
下からは支えが無い・・・・ということであるね。
若い頃、、、そうねぇ、、、25歳くらいまでかな。
その時までは、ジェットコースターも好きだったし
高いところに登るのも平気だった。
しかし、結婚と共に、絶叫マシンに乗ったり
高いところに行く機会は失われ
どんどんプチ高所恐怖症に・・・・
ブルックリン橋なんて、東京タワーに比べたら
高さ的には全然低いと思うんだけど
こゆのどーもダメなんだよね;;
125年も前だからさぁ
足元が木製で、この隙間から下が見えるんだよ。
これが、、、、膝ガク(´;ω;`)
あー、怖い
あーー、怖い
と言いながら、とにかく真ん中へ。
そして待つ。
なんで待ったかてゆーと
私がNYに滞在していた間
この125周年でイベントをしてるって
新聞記事を見つけたから。(親友がね)
親友がそのイベントの1つである
花火が見たいってんで、行ったわけさ。
アメリカの花火なんて、、、、けっ!
と思ったコトは内緒。
彼女にとってはNY最後の夜だったし
音だけ派手な花火でも見て
有終の美みたいなんを飾れればいいかと。
記事には、19:45~って書いてあったので
真正直にその時間に橋に到着するよーに出かけた。
でも、19:45なんてまだ明るいし
暗くなってからなんじゃないの? と思ったのだが
夫が、
間に合わんかったら、どうするの?!
と、なんだかえらい不機嫌に怒るので
従うことにした。
地下鉄のタイミングが良くって
橋に到着すると、まだ19:30前。
案の定、外は超明るくて
とても花火が上がるよーな状況じゃない。
しかし、来てしまったからには後戻りも出来ず
そのまま橋を渡ることにした。
以前来た時は、すっかり日が暮れてしまっていたので
今回はなかなかしっかりと橋の全貌を(?)
見ることができた。
この網網具合が、なんか弾き付けられる・・・・
そして、写真に見えるベンチで2時間待つことに。
こんだけ待てば、時系列的にマンハッタンの夜景が
目に飛び込んでくる。
橋から見た、黄昏マンハッタン。
親友はもちろん、私も
こうしてのんびりとマンハッタンの夜景を楽しむのは
これで最後だなーー、と少し感傷に浸ってみる。
ようやく日が完全に落ち、辺りが真っ暗になった
21時。
いきなりスポットライトが回転し出し
橋に色が付き始めた。
白。
青。
ピンク。
黄色。
色変わりで、少し興奮して
時間をやり過ごしたものの、21:30、、体力の限界。
もう寒すぎて、これ以上待つ事はできんかった。
結局、花火はあがったんだろうか?
それすらも知らん。
てか、興味が薄れるほど、寒かった。
もちろん、夫には文句も言えず・・・・・
この後、私は、
あまりの寒さに酒をかっくらい
そして、タクシーで携帯を落としてくるのであった。
ちゃんちゃん、、、_| ̄|○
ニューヨーク、マイベストショット。
クリックすると、ピンクの橋も見れるよ!
こゆキラキラした世界に憧れちゃうのよね。
自分で撮った写真なんだけど
この田舎の家で見ると
これを生で見てたんだー
と、なんだか夢を見ていたよーな
不思議な感覚になったりする。











