年も改まったことだし! と
1月から、再び片道40分かけて
コミカレに通うことにした。
でも、昼間のコースだと
いろいろ言い訳ができちゃうので
思い切って、夜のコースを選択。
学校側の説明には
上級/TOEFL対策コース と堂々とうたっていて
私のよーな会話もろくすぽできんヤツが
クラスに入ってもいいのかな? と小心者の気が騒いだものだった。
期待半分、不安半分で
見慣れた教室のドアを開けると、
あれれ? 生徒は???
私が今まで通ってきたESLの雰囲気とは
全然違う。
このコミカレでの中級コースも含め
一般的なESLのクラスとは
5~15人程度の生徒に、先生が一人。
そして、先生が、教科書や自作プリントを用意し
それを生徒が予習をし
教室では答え合わせをしながら、英会話をする。
そんな感じの授業の進め方だった。
ところが、この教室には
先生は確かに1人なのだが、、、、
生徒がまとまっていない。
よくよく物色すると
とある生徒は、パソコンを前に、何か問題をやっている。
とある生徒は、プリントと見つめ合っている。
とある生徒は、仲良しの生徒と、おしゃべりしている・・・・
クラスがバラバラなのだ。
どうやら、「上級」と言いつつも
実は、いろんなレベルの生徒が通っていて
1つの教材では授業ができない状態のよーだ。
中には、完全に留学中の学生の子もいて
英会話は、ねいてぃぶ並に、よーしゃべってる子もいれば
どっかの国から逃げてきたて、、、な感じの人もいる。
あと、英語じゃなくって
数学を習ってる人もいたし。
謎だ。
私としては、クラス授業によって
会話することを目的としていたので
かなりの期待はずれ。
テストは受けたものの、、続けるのはどうしようかと思っていた。
実際、私に与えられた課題は
日本では、中学生レベルの単語を使った文章を読み
その中で出てくる新しい単語を覚えていく、、、というモノ。
一人で黙々とプリントをし
先生とマンツーマンで答え合わせをする。
なんか、、、、公文みたいな感じ?
(て、、、私はやったことないけど)
確かに、多少知らない単語も出てきたりして
少しは語彙力も増えるけれど
あまりに孤独で、はるばる40分もかけて通う意味があるのかと
ずーーっと考え込んでいた。
ただ、他に日本人にバレずに通えそうなところも無いし
あと、このESLに通い始めてから
雪の降る日が多くて
夜なんで、学校に行けない日もあったんだよね。
今までのよーなクラス授業だと
休んだ日の課題は、既に終わってしまっていて
次の課題になり、予習もできてなくて
授業中に、あたふたあたふた してたんだけど
今のやり方の場合なら
休んでも、他に影響されることなく、プリントを進めることは出来る。
これは、かなりの利点かも、、、と
休んでみて判明(笑)
まぁ、私の生活っぷりからすると
このESLに通わなければ、
その時間は、日本語のPCに向かっているか
日本語のDVDを見てるか
夕寝をしているかのどれかなので
ほんの数時間でも英語に触れる時間を作るというコトは
有意義なのかもしれん。
またまたガソリン代が、べらぼうに値上がりしている中で
週2の往復80Kmは金銭的にも痛いけど
授業料がタダなんで、しばし頑張ろうかと、思考改善ちう・・・・。
さぁ。 今度は続くかな?
今日から、またサマータイムが始まったので
夜もだいぶ遅くまで明るくなる。
気持ち的にも、少しは、通いやすくなると予想しているが
どうだろうか・・・。