日本じゃぁ、賞味期限が1日切れいたくらいで
大問題みたいなのだが
アメリカに住んだなら
賞味期限を気にしていたら、
暮らしていかれないコトが多い。
そもそも賞味期限の書かれていない食品も多いし
賞味期限が切れたモノでも
時には何の変哲も無く、時には値引きされて、
白昼堂々と売られている。
気にしなければ、何でもアリだ。
この様な環境に慣れるのは早い。
渡米3ヶ月で、賞味期限なんて、完全に気にせず
食品を買う様になった。
しかし、慣れるのと、疑問に思わなくなるのとは違う。
おかしいなぁ?
という文字が、頭をよぎるコトは
時々、あるのだ。
その1つが、牛乳。
これは、3日前に買った牛乳。
日本だったら、あと2日で
賞味期限が切れてしまうところであろう。
が。
BEST BY 03-19-08
どんだけ気ぃ長いねん!ヽ(`Д´)ノ
そして、牛乳については、もう1つ。
つい最近渡米してきた
駐妻さんから言われて気がついた。
アメリカの牛乳は、微妙に甘い。
確かに。
特に、ホールミルクと呼ばれる
乳脂肪無調整(っぽい)牛乳は、甘いかも?
成分表示には、sugar 12gとある。
その駐妻は、
これは糖分を足しているのでは無いか?
と言うのだが、それはどうなんだろう?
この表示は、
いわゆるショ糖や、グラニュー糖等の
砂糖を加えているという意味なのか?
私は乳糖分の意味だと思っていたのだけれど・・・。
不明。
ちなみに我が家では、このホールミルクを愛飲している。
しかし、多くの米人に
(乳脂肪)2%ミルクのがいいよ。
と勧められる。
なぜなら
ホールミルクは、コレステロール値が上がりやすいから。
ホールミルクは、ホルモン剤が含まれているから。
でも、私は、そんな有難い助言(?)を無視して
ホールミルクを買い続けている。
なぜなら、2%ミルクは、マズイから。
それだけ。
常に信用ならん米人だからと言って
全ての発言を否定しているワケでは無い。
ま、言われているコトが本当なのかどうか
真実も知らんけどね。