こないだ、米国在住のちょいなさん のところで
(↑リンク事後承諾)
米人と日本人の葬式・埋葬の違いについて
触れられていた。
私も、早速、英語の先生に聞いてみることに!
が。
最初、私、
バーモント州に住んでいる日本人女性が、、、
と切り出したところ
バーモント という単語を聞き取ってもらえなくて
その直後より、バーモント という発音について
5分以上も練習させられたよ、、、_| ̄|○
ある程度、私のバーモントが聞ける発音になったところで
よーやく質問タイムの始まり。
まず、先生に、日本の墓について聞くと
ロッカーみたいになってて、そこにお骨をいれるんでしょ?
TVで見たよ。
は?
それって、コレのことかい?!
や、、、、確かに都心部に行くと
納骨堂に収める人が多いかもしれんが。
まだ、一般的じゃ無いんじゃないかなぁ、、、(~∀~||;)
それで、日本の墓は、、、、と語らないでね。
次に、よーやく本題。
お骨拾いについて、どー思うか。
先生、顔色1つ変えずに
あー、そうだね。
そうだろうね。
なんて、相槌を打って、終わり。
ものすごい拍子抜け。
とりあえず、確認で
キモく無いの?
と聞けば
実は、ボクは、火葬してもらいたいと
思っているから・・・・
だって。
でも、奥さんにそれを言ったら
そんなことは絶対にありえない!!
と反対されているんだそうな。
たぶん、奥さんに、このお骨拾いの話をしたら
その恐怖さに、部屋から出てっちゃうんだろうな。
先生、今は、奥さんの反撃をどう交わそうか
考えているそうなのだが・・・・
死ぬ直前に、日本に来たらいいのに・・・・
てオススメしておいた。
アメリカ人にも、いろいろあるんだね。
で、その後。
私は、日本のお骨拾いよりも
もっと衝撃の話を聞くことになる。
先生から、逆に質問される。
アメリカでは、死んだら、どうするか知ってる?
棺おけに入れて、土に埋めるんだよね?
そう。で、その棺おけというのは、コンクリートで・・・
コンクリート???( ̄□ ̄|||)
もうここから、私の瞳孔は開きっぱなし(爆)
コンクリートってことは、土に埋めても
自然に戻らないってことでしょ?
棺おけには、永久ドライアイスでも入ってるの?
No!
エジプトみたいに、布でも巻いて、ミイラにするの?
No!
じゃぁ、その墓を掘り起こしたら・・・・
痛んだ遺体が出てくるね!( ̄▽ ̄)b
もちろん、誰も、掘り起こしたりは、しないけどね!
そんな、、、笑って言うことかよ?(((( ;°Д°))))
私が、驚愕の顔をしていると
隣の部屋の先生(女)が割り込んできた。
今、お墓の話をしてるんだ。
そうなの?
じゃぁ、ニューオリンズのお墓のことは知ってる?
ううん。
先生2人は、にこやかな顔をして
話を進める。
ニューオリンズでは、墓の家みたいなのがあって、、、
それは、だいたい1家族ずつの建物ね。
その家の中には、棺おけを収納しておく
引き出しがあるのよ。
カトリーナ・ハリケーン覚えてる?
うんうん。
(ちょっと、嫌な予感が・・・)
その時、水が地上まで溢れてしまって
墓の家にも浸水したの。
へ?
それで、そのお棺が水に浮いて
流れ出てきててねぇ・・・
100年以上も前の遺体が、
あちこちに・・・・・( ̄ー ̄)
ひぃ~~~~!!((((((ノ>⊿<)ノ
あ、、ありえない!
100年前の遺体って、あんた、そりゃ、腐乱死体じゃん!!
そんなんが、街中に、ぷかぷか浮いてるだなんてーっ><
それを、今や、笑って話してる先生達!
怖くないのーっ?!
もう、私は、鳥肌が立っちゃったよ。
その後、それらを、どのように回収したのか
聞こうとしたのだが
どうも私の英語が上手く伝わらなくって
それだけで終わってしまった。
とりあえず、引き出しの扉には
名前が書いてあるけど
棺おけには書いてないってのは、判明した。
てコトは、無縁仏になってしまった人も
いるのかもね。
骨拾うんより、こっちのが、
よっぽどホラーじゃんかよっ!!
で、そんなホラー的な(?)
アメリカの墓。
ウチの近くは、土に穴掘って、埋めてるよ。
お花がキレイなのは、造花だから。
造花大好き、アメリカ人。
そして、この写真から、
何かが見えたあなたは、霊能者?