豆乳を買ってきたのだ!
約2リットル。
それしか売ってないから、仕方無いのである。
ちなみに、豆乳売り場。
デカいのが並ぶ。
しかも一番上段。 届かないから困る。
で、毎度おなじみの豚肉を買い
豆乳で煮込み始める。
私は、コナンを読む。
で、3,4冊過ぎたところで
そーいや、どんだけ煮込むんだっけ?
私のレシピだったら、1時間45分とか
書いてあったな・・・
と思い立ち
レシピを開ける、、、、、、、、、。
こちらご参照→MOKOさんレシピ
Σ( ̄□ ̄|||)ガーン!
ここで、あれ? と気づいたあなたは、MOKO通ね!
あたしゃ、人の文章を
ちゃんと読まない日本一なのかもしれない。
豆乳:200cc飲みきりサイズでいい
って書いてあるじゃん!?
煮込み時間、1時間って書いてあるじゃん!?
さすが、あたし。。。。_| ̄|○
豆乳、、、
鍋にドボドボ 溢れんばかりに注いじゃったよっ!!
(でも、まだ半分以上余ってるし;;)
時間、、、2時間以上経ってたし!!
それから、慌てて、豆乳煮汁を捨て
肉を水で洗う。
↑MOKOさんレシピでは、お湯をかける、、と書いてある。
ここでも、またチョンボ。
でも、洗ってる時点で
肉がプルプルしてるのが、わかる。
肉洗浄の後は、
先日作った角煮の煮汁(冷凍保存モノ)を
肉の上にのせ、再び火にかけた。
それから、また何時間経っただろうか?
相変わらずの深夜帰宅した夫に食べさせる。
これ、どーしたの?
どー?って何が?
これ、今までで食べた中で
最高の角煮だね!
こないだNYで食べた角煮より
ウマイ!!
(をぉぉぉーーーーーーー!!)
(ちょっと、スゴイじゃん! あたし!!)
↑あたしか?
でも、ここはちょっと冷静に。
そのウマイは、何がいいの?
味? 肉?
肉だね!
肉、変えたの?
いや、、、いつもの。
この、赤みと脂身の
ハーモニーがいいし
肉が今までで一番柔らかい。
すげぇーーーっ!
恐るべし、豆乳威力っ!!
ウルさい支配人をも、うならせる底力。
すんばらしいのである。
肉は、もちろんいつもの
カントリースタイルポークリブ
なのだが、できるだけより選って
脂身の多いモノを買ってきた。
たぶん、写真のより脂肪分は多かったと思う。
その脂身、煮ても煮ても
煮崩れていかなかったのが
今回の勝因か?!
豆乳によって、肉の「形」そのものは守られ
赤身部分の硬直が防がれたのであろうか?
その科学的(?)真相はよくわからんが
とりあえず、アメリカの豆乳でも
成功したのである。
アメリカ在住の皆さんも
角煮は作れないと、どーぞ諦めずに、
豆乳を買って、肉を煮込みなさって!
しかし。
アメリカの豆乳って
何らかのフレーバー付きが多いんだよね。
さすがの私も
バニラ味やらチョコレート味やらの豆乳にて
角煮を作る勇気は無い。
ちゃれんじゃーな人、
誰か、やってくれんかね?




