こんにちは。

ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

\オンライン・ライフオーガナイザー2級認定講座・受付中/

7/28・8/4㈫10:00~13:00開催分 満席

9/2・9㈬9:30~12:30開催分 残席3

コロナ・豪雨・猛暑…と家にいる時間が長くなった今だからこそ見直したい空間づくり

 

雨続きの週末でしたね。

来週は気温もぐっと上がるみたいので梅雨も終わりかな。

終わりと言えば、「楽天マラソン」も終了。

今回はマスク、シャンプー…消耗品くらいで完走せずの終了。

 

価格がまた上がりだしそうなマスクなど

必要なものはしっかり買えたのでよかったです!

長男(中2)が色気付いてきたのか(笑)

「黒いマスクが欲しい!」と駄々こねたので別で購入しましたー。

 

わが家の愛用品やおすすめ収納グッズ・防災グッズなどを

楽天ROOM↓でご紹介しています。

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最近お伺いしている片づけ作業で

偶然「押入れの中を全部出して整える」という作業が続きました。

 

 

押入れは奥行が深く高さもあるので

「家の中でも一番大きな収納スペース」

となる家も多いです。

ちなみにわが家の場合もそうです。

 

 

一番大きな収納スペース…

いっぱい収納できるから便利だけど

何でも入れちゃえるから魔窟になりやすい場所…。

 

逆に、ここを最大限活用できると

暮らしが確実にスムーズに回るようになります。

 

 

そういった収納スペースなので、

一度全部出して片づけていくというときには

生活スタイル全体から見直すことも多いのです!!

 

 

 

例えば…こちらのお客様。

 

お写真掲載のご了承は頂いております

 

『元々は「布団を処分する」ことはあまり考えたことがなく

ゆくゆくは必要だと思うからと

布団は残したままで和室も含めてすっきりできないか…』

というご相談。

 

手前に洋服のラックもあるので扉も全開できず

日常使いしにくいのであまり使わないモノを収納。

 

 

こういう場合…

 

「じゃあ、布団をすっきりコンパクトに

収納できるグッズをご提案して

今よりきれいに使いやすくしていきましょう!!」

 

 

ではなくて…まずは

「どういう時にこの布団が必要だと思っていますか?」から

ヒアリングをスタート!

 

「それならば、(部屋を移動して寝室のベッドのサイズを測ってみる)

今の寝室のベッドの向きをこう変えたら

今の問題点が解決できるので

押入れの布団がなくても大丈夫そうですね。」

 

『えっ!ほんとだ。

このベッド、こっち向きでも置けるんですね。

それならば、子どもが大きくなっても

和室の布団を使わなくても大丈夫です!

それなら、布団は処分します!!』

 

もっと色々お話ししてこの着地点にたどり着きますが

ざっとこんな流れです。


 

だた目の前の困っていることを解決するだけでなく

「こんな風に暮らしていきたい」

という所を掘り下げていくと

理想を叶えたプランが見えてきます。

 

 

そうして、作業をした結果が

 

 

こちら。

 

布団は処分して

和室に出ていたご主人の洋服を全て押入れに収め

ご主人のクローゼットができました!

 

 

しかも、押入れは奥行が深いので

前に合わせて洋服を収納すると

後ろのスペースが空きます。

 

そこを納戸スペースとして

カラーボックスなど収納グッズを使い

天袋の五月人形やほとんど使わないモノを収めています。

 

そうすると天袋の手前に

時々使うものを収められるスペースが生まれました。

天袋が高い位置にないからこそのプランでもあります

天袋の奥の育児グッズは実はBEOFREのまま。

 

 

 

今後の寝室の使い方もはっきりした上に

それによって、出しっぱなしのご主人の洋服が

押入れに全部収めることができるという着地点。

 

元々、和室には洋服と一緒に

お子様の遊具が置かれていたのですが

思う存分遊べるスペースができた上に

やっぱり一塊の洋服が視界からなくなったので

開放感もでて部屋も広く見えます。

 

 

今回はなんとなく将来使うと思うから

置いておいた布団ですが

 

来客用布団の場合も

「使わないかもしれないけれど

いざというときにないと困るから」と置いているお客様も多いです。

 

頻繁に来るならば

やっぱり置いておく方が便利ですが

 

「来るか来ないかわからないけど

…って思いながらもう3年経ちました(笑)」

という方であれば

 

”来客用布団はれんたるにする”方法もありますよ」

とご提案すると手放すことになる方も多いです。

 

意外と3年も眠らせておくと

いざ使うときに匂いや衛生面が気になって

新しい布団に買い替えるパターンも多いので

そうなるとコスパ的にもレンタルがお得です。

 

 

 

↑例えば6日間でこちらのお値段↑

 

 

片付けってただ空間をきれいにするだけでなく

「どう暮らしたいか」とかモノとの付き合い方いうのを

もう一度振り返ってみるいい機会になるということも

感じてほしいなといつも思いながらご提案しています!

 

 

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2019年9月25日出版

書籍『男の子がひとりでできる「片づけ」』(KADOKAWA) 

 

モノだけでなく、時間・お金・情報を片づける

子どもでも”できる” 暮らしの片づけ術

 

 

 

 

 

 

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