こんにちは。
ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
わが家は兵庫県ですが
山奥なのでもう雪がチラつきそうなくらい寒く
紅葉はほとんど散ってしまいました。
ここからの年越しが
毎年驚くほどの早いです(汗)
---------------------------------------------------------------------------
わが家には小6・小2の男子が二人います。
長男は中学生活がもう目の前です。
9月に出版した
『男の子がひとりでできる「片づけ」』では
第3章をまるっと全部使って
「2歳~12歳までの年齢別片づけ」を書いています。
この章を作れたのはまさに長男が12歳だったから。
やっぱり子どもが12歳にならないとわからないことが
たくさんあります。
なんせ思春期に片足、突っ込んでますんで(笑)
小学生…特に、高学年になると
片づけしはじめるタイミングやモノを手放すタイミングを
子どものタイミングではじめられるように
仕組みを作っておくことが大事!!
例えば、小学生も高学年になると
「その置きっぱなしの体操服、洗濯機に出して!」
「〇〇して!片づけて!」
とガミガミいっても聞かない
…どころか「うっさい、くそばばぁ」的な目でこちらを見ます。
まだ口からはでないあたりが小6(笑)でも、2・3年後には言われると思う。
そもそも高学年なら
「もう(日々のことは)何でも自分でしてよー」
って年ですしね。
ガミガミ言いたくない!!
なので、
伝言しときます(笑)
しかも、好きなキャラクターに言ってもらう。
「こんなん効果あるの???」って思うかもしれませんが
効果あるんです(笑)
こっちもガミガミ言わなくていいからストレス減。
目に入るので
何回か目に入って「今やったらやってもいいか」という
子どものタイミングでできるのです。
何回か言われて、お尻叩かれながら
しぶしぶダラダラやるのとは
やっぱり違う。
モノを手放すときだってそう。
「明日ゴミの日やからいらんものない?」
「フリマ出すけど売るやつ集めて―!」
「もうこれ使ってないからいらんやろ?」
って人に言われると
「手放そうかなー」と思ってたものも
なんか手放したくなるし
昨日までは捨てようかなと思ってたものも
今日見たら「また使うかも…」ってなることもあります。
手放すタイミングはその人じゃないとわからない!!
この聖域にずかずかと土足で入ってしまって
”片づけ”がうまくいかなくなったり
片づけ嫌いになる子どもも多いです。
(片づけ=ママにいっぱい捨てられること、みたいな)
わが家の「リユースボックス」。
手放したいと思ったときに
この廊下のボックスにそれぞれがいれます。
(もちろんゴミの日とタイミングが合えば、すぐに処分)
ある程度、貯まったら
私が売りにいったり、譲ったり、処分したりします。
でも、手放すかどうかを決めるのは”子どもたち”。
写真は幼稚園年長くらいの次男ですが
これくらいの年でも自分で決められます。
でも、高学年くらいになった方が
効果を発揮するかもしれないですね。
丸投げするといういいではなく
自分のタイミングで楽にはじめられる
仕組みやきっかけを作っておくというのが大切です!
9月27日、初著書を出版しました!
『男の子が ひとりでできる「片づけ」』(KADOKAWA)
(Amazonレビュー:ご感想をUPしていただけるとうれしいです!)
■本日発売!『男の子がひとりでできる「片づけ」』(KADOKAWA)を出版しました!■
■《本日発売・目次公開》モノだけ片づけてもバタバタはなくならない!だから”暮らし”を片づける■
■2020年学習指導要領改訂やAIの発達で必要になる”考える力”を片づけで身に付ける■
![]() |
男の子が ひとりでできる「片づけ」
1,296円
Amazon |
フォロワー3,250人突破しました!フォローして頂けるとうれしいです!
⇓「読んだよ!」のポチッとをしていただけるととてもうれしいです
≪お困りの方はぜひご相談ください≫
■”PTA・幼稚園での講座、今年も変わらずご依頼お待ちいたします”宣言(笑)■
学校以外のイベントなどのセミナーも大歓迎です!
お問い合わせ・ご依頼、ありがとうございます!!
≪講座・イベントのご案内≫
■ライフオーガナイザ-認定講座■
□
■その他■
□11/27㈫ 広島 男の子がひとりでできる「片づけ」出版記念セミナー
□11/30㈮ @京都天狼院様・お子様連れOK
自分で考え、自分でできるお片づけ講座 ―天狼院お片づけ大作戦
□12/15㈯ @スタンダードブックストア心斎橋・お子様連れOK






