こんばんは。
ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
昨日はプラスチックのバットをへし折ってきた子どもたちですが
今日は家にあった段ボールを大量に外に持っていって
友だちと一緒に、剣と鎧と盾を制作。
これがまたすぐ捨てるにはもったいないくらい
立派でまぁまぁ出来がいい(苦笑)
全身写真撮らせてくれたら追加UPしたいくらい☆
楽しそうでいいんだけど
片づけ的には「捨てれない・かさ張る」で悩ましい一品です。
まぁ今回のは3日間くらい戦ったら壊れそうです(笑)
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同じように片づけ的に悩ましいものの
あるあるの1つに
幼稚園や小学校で描いてきた絵がよく上がります。
わが家も数年前、
処分するのかどうするのか決めきれず
持ち帰り袋のまま
クローゼットに入れっぱなしの時期がありました。
1枚1枚写真に撮って
アルバムにして絵そのものは処分する
なんて方法も検討しましたが…
…め、めんどくさい…と取り掛かることもなく断念。
そんな長男3年生のとき、
子ども部屋を作ることになり
当時、寝室として使っていたこの部屋を
子ども部屋にするために
一度、部屋を空っぽにすることになりました。
空っぽの状態で2~3週間過ごすことになったので
子どもたちの絵を壁中に飾って
「こどもびじゅつかん」を開催したのです!!
ロン毛の次男・4歳はパンツ一丁(笑)
これには子どもたちもうれしそうだったけど
私たち大人も楽しかった!
用もないのに何度もこの部屋に行って
絵を眺めて想い出に浸ってました。
それまでしまい込んでただけだったので
(だけど、捨てはできなかった)
こうやって陽の目を見れば
「もう処分してもいいかな」と思えるかなー
という思いもあってやってみたのですが
やってみて思いもよらない方向に
ガラッと考えが変わる(笑)
「この変わりのないこの世に1枚しかない絵。
無理して捨てる必要なくない???
捨てんでいいやん!!」
というわけで、
「こどもびじゅつかん」をしてから3年経つ今も
絵は1枚も捨てることなく
幼稚園~現在まで2人分
そっくりそのまま保管されていますー。
「こどもびじゅつかん」をするまでは
絵とはいえ狭いマンションでは場所取るなぁと思っていたのですが
よくよく考えたら
何かいらないのに捨てず置いてるものがあるはず。
それを処分したら
9年分×2人分の絵を保管するスペースくらいあるはずと。
時間が経てば、いらなくなるものもあれば
時間が経つことで、その大切さが増すものも
やっぱりあるんだなーと体感した出来事でした。
もちろん
絵もすぐ処分しますっていう人がいたり
「こどもびじゅつかん」やってみたら
処分してもいいかなーと思う人もいるかもしれない。
現に私も絵は置いておこうと着地したけれど
立体の作品はちょっと飾って壊れたら
あっさり処分の気持ちになります。
もちろん壊れたときにはこどもたちに「どうする?」と聞きますが
わが家の子どもたちも作品は壊れたらもういいらしいく…
だから今日みたいに段ボールで大物作っても
「壊れるまでか」という私の認識なのです(笑)
要するに、何が正解ということはなく
そこに住まう人がよければ
モノを持つ基準なんて何でもいいんですよね。
”自分で決める”というのが
子どもでも大人でも片づけでは
とても大切なことです!
そして、こどもびじゅつかんを経て
これが現在の子ども部屋です。
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