こんばんは。

ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

 

今日は珍しく昼と夜、2部制のWEBミーティングを主催

ほんと便利な時代。

各回全国30人くらいのオーガナイザーが集まりました。

 

今、協会の大きなプロジェクトが動き出し

プロジェクトを引っ張る立ち位置にいます。

 

今はまだ土台作りの段階。

いざ動き出したときにどうなるのか

楽しみでもあり、不安でもあり、楽しみが勝る(笑)

 

ちょうど子どもたちが帰ってきたときに昼の部だったので

仕事モードでパソコンにしゃべりまくる母に目が丸くなってました。

 

言いたいことが先にわかったので、

「ママ、YouTuberちゃうで!」と先に突っ込んどきました!

 

 

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さて、チャリティイベントの担当セミナーをダイジェスト。

第2弾ともいえる、振り返りー。

 

今日の写真はすべてセミナーで使った

スライドの一部です!

 

 

 

昨日の記事で「ひとりで100点取ろうとしてませんか?」

の導入部分を書きましたが

 

家族という視点からみた

ママの時間の使い方を考えるときも

 

 

考え方としては

 

24時間を1人でやりくりするのではなく

 

 

例えば、4人家族ならば

 

 

24時間×4人=96時間を

4人でうまく回せればOKと考えると

気持ちも楽にうまくいきやすいですよー。という話を

 

全体を通じてお話ししました。

 

ただこれは口で言うのは簡単で

それを現実的に形にするにはどうすればいいのか。

 

 

 

要するに、家族で時間を共有しないといけない。

ということは、共有できる状態にしないといけない。

 

そのために必要なポイントはたった1つ

 

「見える化」

 

です!

 

 

 

 

モノの片づけの場合、

全部出して”分ける”という行程から

片づけが進んでいきますが

「捨てる」からじゃないですよー、ここもポイント。

 

 

 

時間の場合は目に見えません!

 

そりゃそうだよ。仕方ない…。

 

ではなくて、時間を片づけるには

”時間を見える化”するという行程が

必ず必要なんですねー。

 

 

 

スライドにするとこんな感じ。

 

 

これをすっとばして

1分1秒を節約するために四苦八苦すると

 

削減するためにバタバタイライラ。

結果、時間はできた気もするけどなんだか気持ちはすっきりしない

というところに着地してしまいます。

 

 

1ついうならば、

タスクリスト(やることメモ)もその一種ですね。

 

限られた時間の器の中に

何をしないといけないのかを書き出して

優先順位などを整理していく。

これも”見える化”です。

 

 

タスクリストのいいところは

”書いたら忘れてもOK”

覚えておかなくていい・思い出さなくていいことで

他の効率がよくなるというのもありますね。

 

 

時間の”見える化”、意識してみてください。

 

ラスト第3弾は

セミナーで具体的に紹介した3つの見える化を

ご紹介します!!

 

 

 

 

 

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