こんばんは。
ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
今日は久しぶりに子どもたちと子ども部屋の片づけ。
というのも、明日は雨予報。
久しぶりにサッカーの練習がなくなりそうで
私も仕事がなく、家族が揃う!
「カラオケでも行っちゃう?」(家族全員カラオケ好き(笑))となり
それなら隣のリサイクルショップに
「着れなくなった子供服や遊ばなくなったおもちゃを売りに行く?」となって
こんな分類ではじまりましたー!
”うる”ってなると片づけが進む進む(笑)
今回は妖怪メダルやカードがもういいらしくたくさんあるので
「いくらになるかなー」と子どもたちも楽しみにしています。
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今日は先月のチャリティイベントでお話した
「時間のオーガナイズ」の話。
…なのですが、意外や意外で
本題に入る前の導入部の評判が良かったので
そちらの話を。
スライドと共に。
現代はルンバや食洗器など
時間を生み出すための家電などが揃ってきているのに
「いそがしい!!」と感じる人は
減るどころかどんどん増えてきています。
家事・育児に、仕事もしていたり
毎日バタバタバタバタしていると
「どうして私ばっかり自由な時間がないの」
「どうして私ばっかり子どもの世話をしないといけないの」
「どうして私ばっかり片づけないといけないの」
「私ばっかり…」と思うことも。
チャリティイベントのときには「私ばっかりと思ったことがある方?」
と聞いたところほぼ全員の手が挙がっていました。
もちろん私だって思ったことがあります。
「なんでそんな風に思うのか」
そんなことを考えたときに
ふと私が1人で100点満点を目指していることに
気づいたのです。
家事、子どものこと、家のこと、仕事、近所づきあいなど
別にそうしなさいと言われたわけではないのに
勝手に一人で全部ちゃんとしないとと思って
そして、勝手にイライラ。
人が「私ばっかり…」と感じているときは
その人はひとりで100点を取ろうとしていることが多いです。
1人で100点を目指すことは
何も悪くないのですが…
仕事ではひとりで100点を取らないといけないこともあるし
ここはひとりで100点を取りにいきたいってこともあると思います。
でも家族・家庭の中では
「ひとりで100点を取りに行く必要はない」
と私は思っています。
4人家族なら4人で1つの100点を取りに行けばいいし
5人家族なら5人で100点を取りに行けばいい。
ひとりひとりが100点満点を目指して、
500点満点にする必要はない。
そう考えると、私自身すごく楽になった気がしました
そして、そこに”時間の使い方”の伸びしろがありました。
自分から「私ばっかり」の状態にしなくてもいいんです。
補え合えることの方がよっぽど大切!
これは家族だけでもなくいろんな場面でも言えますね。
PTAなどの役員だってそうだし、
子どもの習い事の役員とかも。
それに1人で100点を目指していくと
他の人にも100点を求めて
「あそこができてない。あれも…」となってしまうことに。
「あとは何すればいい?」「こっち手伝える?」
そんな暮らしができるようになるために
最初に考えるのは
「これは時間の使い方でも同じことなんですよ。」と
チャリティイベントではここから
具体的な時間のオーガナイズの仕方(本題)に入っていきましたー。
続きもぼちぼち書ければいいなーと思っています。
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