こんばんは。
”できる”が広がる ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
今日から復活の長男も無事サッカーの試合へ。
考えただけでゾッとする病み上がりの試合。
ヘロヘロになりながら頑張ってました!
午後からは
次男、何をしてもかわいい1年生の試合。
「相手つよそー。やばいんちゃう?」
ときれいに並んでドキドキ中(笑)
外の応援なんて寒いし、暑いし嫌やーと思ってたのも遠い昔で
大変だけど、やっぱり楽しい!!
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昨日、■子どもが自分で出し入れしやすい収納にする3つのポイント■を
UPしましたが
その1つの”扉を取る”と書きました。
例に出したのは…
子ども部屋のクローゼットの扉。
洋服を取り出すまでに
「扉を開ける→引き出しを引く→洋服を出す→引き出しを閉める→扉を閉める」
とアクションが多く
いつも扉が開けっ放し
閉まっているかと思えば洋服がビローーンという状態だったのが
扉を思い切って取ったことで
「引き出しを引く→洋服を出す→引き出しを閉める」
の簡単収納に。
小さなことなのですが、毎日のこと(しかも、一日数回)なので
ストレスも減って、効果大。
子どもたちでも完結できるようになりました!
これは”取ってめちゃくちゃよかった”扉。
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でも、何でもかんでも取ったら便利というわけでもなく。
こちらは”取らなくてよかった”襖。
リビング・ダイニングにから続く和室の押入れは
リノベして
ここは
クローゼット&納戸として使っていますが
真ん中の襖は取り外していません。
それは隠したいものが多いから。
この押入れは普段の生活スペース&お客様が来る
リビング・ダイニングから丸見えの空間。
見た目の優先順位は高いです。
クローゼット&納戸の役割を持つならば
そこには、様々な色・形、そして、たくさんの量を収めないといけない。
そして、毎日出し入れする場所なので
きれいをキープするのが難しい箇所。
襖がなかったら…
洋服も丸見え、引き出しの中も
上にはこいのぼりの派手な箱が見えています(笑)
この量を押入れクローゼットに入れようと考えると
襖でデッドスペースを作る必要がでてきたです。
なので、この襖は取らなくて正解!!
そもそもこの天袋の高さまである襖を取ったところで
どこにしまうのか問題がでてきますが。
襖を取らなかったことで、
2枚重なった奥の襖に
「子どもが遊ぶ和室には危なくて置けない…」
と諦めていた全身鏡も貼ることもできました。
取ることができる扉・襖、
暮らしや生活スタイルに合わせて
当たり前についていた扉を取ってみた方がいいのか
やっぱり付けたまま過ごしていくのがいいのか
その場所場所でイメージして
暮らしに合う方法を選んでくださいね。
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