こんばんは。

”できる”が広がる ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です

 

 

長男以外、今のところインフル感染を免れています。

長男も順調に平熱へ。

 

さすがに今年2回目のインフルとなると

何としてでも食い止めたいー!

 

菌撲滅のため、いつも以上にあれやこれやとしています。

義母から「よしこちゃん、これなら大丈夫やと思うわ!」と太鼓判!

感染せずに終えたらブログに書いてみようかな(笑)

 

ちなみに今日は暖かいので

リビングは常に窓を全開で、私は常にひざ掛け。

 

 

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今日久しぶりに朝の番組「スッキリ!」を見ていたら

第90回アカデミー賞ノミネートのニュースが。

 

 

これは独身時代、主人とハリウッドに行った時のお土産のレプリカです(笑)

ひさびさに引っ張り出してきました。

 

 

その中で気になったのが

短編アニメ賞にノミネートされた

桑畑かほるさんとアメリカ人のマックス・ポーターさんの

仏映画『ネガティブ・スペース』

 

 

 

小さな人形や小物を少しずつ動かして撮影する

ストップモーションアニメです。

 

 

”出張で家を空けてばかりいる父が

息子にスーツケースの荷造りを教える”というストーリー。

 

 

ニュースが気になって

動画を探して見てみました。

…こちらのoscar watchに予告の動画がリンクされていますし、

全編はYOUTUBEにも上がっていました。

*YOUTUBEの動画は、ニュースや批評などの目的以外では貼り付けはできないようなので

気になる方は検索を。

 

 

フランス語も英語もわからない私でも

深いところまでは理解できていないんだろうけど

それでも面白かったです!!

 

 

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スーツケースに出張の荷物を

順番に入れていく場面があるのですが

 

 

「シャツはそうやって畳むのね~

ズボンはそうなのか~

 

えっ!ベルトが斬新すぎる!!

でも、やってみたいかも(笑)

 

靴は入れるのかと思ったら

そういうことなのねー。」

 

という具合。

 

 

荷造りって誰かと比べることもないので

「こういうもの。これが普通で、当たり前。」

と思いがちだけど

実際、そう思い込んでいることがほとんど。

 

違った方法を見ると

「あっ、そんなのもあるんだ!だったら、これでもいいかも。」

とボロボロ思い込みは外れていきます。

 

 

 

 

家の”片づけ”だって同じ。

 

どんなに仲がいい友だちでも

家中の引き出しの中まで見せ合ったことがある

ということは少なくて

 

しかも、毎日することなのに

学校で学ぶこともないので

(今は小学校5年生で少しだけ学びますが)

 

よっぽど収納好きで

本を読んだりTVを見たりしてない限り

自己流や実家の片づけ方の人がほとんど。

 

 

洋服は畳んで重ねるのが”普通”

薬はキッチンに置いてあるのが”普通”

この収納グッズはこうやって使うのが”普通”などなど

 

”普通”・”~すべき”だと思い込んでいることがたくさんあります。

 

 

まずは

「思い込んでいることがあるかもしれない」

ということを知って

 

もっと使いやすい方法はないかなと

考える習慣を付けたり

他の人はどうしているのかなと見てみる。

 

まずは”思い込み”を外すこと!

 

 

それに、方法に正解はありません。

”みんな違ってみんないい”です。

 

思い込みが外れ、選択肢が増えたことで

もっと自分に合った・自分らしい暮らしに

見つけやすくなります。

 

 

この流れで書きたくなった

「どんな収納本にも載っていないけれど

こんなユニークでベストな収納方法もありますよ」

を明日は紹介したいと思います!

 

 

 

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