こんばんは。
”できる”が広がる ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
週末に書いていた記事。
■「それは出来事が嫌なだけで、その人のことを嫌いなわけではないやん!」という目からウロコだった話■
は無事に伝えることができました。ほっ!
まっ、完結したというよりは、スタートに立てたという気分なので
これからががんばりどころですが
思っていることは伝えられたので気分はすっきり!
勇気出せた自分には「グッジョブ」の意味を込めて
夕方食事前にもかかわらずブラックサンダーで称えました(笑)
片づけあるある。
ぱなし星人、現る(笑)ですね。
自分自身が出しっぱなしの場合もあれば
家族が元に戻してくれないんです。
という場合も。
ぱなしがあるとついつい
「ちゃんと片づけて!!」
「なんで元に戻してくれないの?」
「自分のモノくらい自分で持って行ってよ!!」
と。
私だってガミガミ言いたくないのに…。
家族だって言われたくないのに…です。
例えば、わが家でも
朝リビングで着替えた後の脱いだパジャマが
床やソファに置きっぱなしに…。
特に主人は寝室もカゴに
畳まなくていいから投げ入れるだけというルールでしたが
なかなか。
「投げ入れるだけなのに…」
と思っていましたが
よくよく朝の動きを見ていると。
リビングで着替えた主人は
必ず、ほぼ9割方、その後洗面所に。
だから、わざわざ寝室にパジャマを持っていくのが
めんどくさかったのです。
ただめんどくさくって怠けてるってわけではなく
自分のことを見てみてもわかりますが
朝のルーティンって何十年もの年月で培われてきたもの。
それを崩すのはやっぱり無理!!(笑)
だったらそのルーティンに合わせた
その人の動線上に収納を作ればどうだろう。
ということで、
寝室のカゴを洗面所の収納の中に移動してみたら
わざわざ行く必要がなくなったので
毎朝パジャマがカゴに戻るように。
「どうしても決まった位置に戻してくれないの?!」
という前に
その収納場所が暮らしの動線上にあるのか
チェックしてみてくださいね。
まずはその人の動きを見る!!
ただし、何でもかんでも動線上に収納を作ると
きっと家中、カゴだらけ(笑)
動線上の収納を意識するのは
・朝の準備
・帰ってきたときの動き
・洗濯動線 など
まずは毎日必ずする動線からをおすすめします!
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