こんばんは。

おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

 

今日は出来上がったパスポートを取りに

 

インスタグラムより

 

 

まさか仕事でパスポートが必要になるなんて!!

 

12年ぶりに海外へいきます。

英語が全くなので、税関が苦手です…というか、もはや恐怖。

 

 

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昨日UPした「好きな家事は何ですか?」の記事。

 

 

記事を読んでくれた

アンケートをとったみゆう設計の中川さんからコメントが。

 

「片づけのルールづけができればもっと片づけが楽になるんだなーと。

よっちゃんの出番だね!!」と。

そういってもらえるとすごくうれしいです!!

 

 

確かに、アンケートの選択肢の「料理・洗濯・掃除・片づけ」の中で

料理でいうレシピを作ったり、伝えたりするのが難しいのが”片づけ”なのかもしれません。

 

家族それぞれで家族構成、生活スタイル、持ち物の量、家のサイズ・モノに対する価値観…。

違いの幅が広い!

なので、私は”ライフオーガナイズ”という形になったレシピをお伝えしているのですが。

 

 

それに、料理も洗濯も掃除も1回1回の区切りがはっきりとしているので

レシピみたいその通りにすれば、

料理な苦手な私でも家族が「おいしい!」と言いながら食べてくれるものが完成します。

 

ただ片づけは「クローゼット片づいた―――!」と思っても

家全体を見るとまだまだ片づけ続けないといけないと感じたり

折角片づけたのにまた元通りになる可能性がある

 

というずっと維持したり、見直したりし続けないといけないものなのです。

 

 

マラソン苦手な人が多いのと似てるかもしれないですね。

最近で流行ってきてるし、めっちゃ好きな人はめっちゃ好きなのもなんか似てる。

好きになると、「あのユニフォームかわいいよね」=「あのグッズ、すっきり見えるよね」と

こだわりが増えてくるのも似てるかも(笑)

 

 

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そんな片づけなので、特に子どもに伝えるのが大変!!

 

 

幼稚園とか子どもが小さなときは

他の家事は喜んで遊びの延長で手伝ってくれるのに

片づけだけは早々に嫌いになる子が多い(笑)

 

そう!!

片づけが、遊びの延長になったことがないんです。

 

なので、意識して

タイムを測ったり、「よーいどん」で競争すると

めちゃくちゃ乗ってきたりします。

 

このブログでは何度も書いていますが

それよりも片づけの仕組みに遊びの要素を取り入れてあげると

「なんだかしらないけど片づけちゃった」状態に。

 

 

ゴム収納とか

 

 

 

マグネット収納もそうですね。

 

 

 

子どもの片づけに遊び心を入れるのは

料理よりも洗濯よりも掃除よりも

”片づけ”こそ必要で効果があります!

 

ぜひお試しを。

 

 

 

 

LIMIAでは細かく記事にしています。

 

■記事はこちらから■

 

 

 

遊び心ともう一つ、こんなものも大切!

 

■記事はこちらから■

 

 

 

 

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