こんばんは。
おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
今日は新幹線で浜松まで。
浜松西社会保険委員会様主催の会にて講師を務めさせていただきました。
タイトルは、「仕事に役立つ片づけ術」。
複数の人が同じ場所を使うからこそ
”誰でもが使いやす(出しやすく・しまいやすい)収納”が大切ということを
実例も交えながらお伝えしました。
今日は、実例の中でもメモを取る手が多かったラベルの話から1つ。
例えば、上の写真。
奥行の深い棚に細かな材料・道具を分けて収納することを優先して
写真には写っていませんが
前列と同じ列がもう一列奥に並んでいます。
奥行が深い棚に前後でモノを収納するのは、使いやすさでは劣りますが
棚の深さは変えられない場合が多いので採用している場合が多いです。
そうなったとき、前列の箱に後列の分も一緒にラベルを貼ることになりますが
よく見るラベルは
前:〇×、■□、××
後ろ:▽▲、●〇、×〇
といったように”字”だけで書いてあるラベルです。
しかし、これだと感覚的に物事をインプットするタイプの人(右脳が強い人)には
必要なものを探しにくいラベルになってしまい
結果、定位置ではないところにポイッとおいてしまって、そこから乱れる…
ということになってしまいます。
そういう場合は、ラベル自体の”色を変える”のが効果的!!
例えばこの写真だと、
左の白色ラベルが前列、右の茶色ラベルが後列のボックスのラベルというわけです。
ここで1つ、
なぜ、白が手前で、茶色が奥かというところ。
逆では覚えにくいのです。
それは…
手前のボックスは、日(光)が当たる日向(ひなた)なので、”白”ラベル。
奥のボックスは、日(光)が届かない日陰(ひかげ)なので、”黒(茶)”ラベル だから。
こじつけのような(笑)意味づけですが
「なぜか一度聞いたら忘れられない」と言われるラベル(笑)
この色分けと意味づけで、パッとラベルを認識できるようになり
文字情報だけではインプットしづらかった右脳タイプ(感覚的タイプ)の人も使いやすくなり
誰でもが使いやすい収納ラベルになるというわけです。
ラベル1つでも使い勝手が変わる。
小さな仕組みの積み重ねで暮らしやすさがどんどんUPしていくのが
片づけの楽しさなのかもしれませんね。
おまけ…
実は今日、用意していただいた新幹線がなんとグリーン車。
人生初グリーン車でした。
飛行機みたいに座席シートにボタンがいくつかあって
折角なので全部押してみました(笑)
おしりホカホカになって居心地の良さにびっくりです。
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