おはようございます。
おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
週末が終わりましたー!
今週は、土曜日サッカー試合、日曜日はサッカーお当番のまたまたサッカーづくし(笑)
よく考えればこういう写真、撮ってなかったな~と思い、カメラ持参。
親子共演(笑)
練習中、あまり絡まない2人なので貴重なショット。
一応練習中は長男も主人のことを「中村コーチ」と呼びます。次男はまだまだ「パパ~♪」と入り混じる(笑)
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先日も未就園児のママたちへ向けてセミナーをしましたが
キッズオーガナイザーと名乗っていますので子ども収納についてのご相談はよく受けます。
ということで、今日は幼稚園とか未就園児など小さな子どもたちの収納の話。
幼稚園に入ると幼稚園でも片づけの時間があるのでだいぶ身近なものだと子どもたちも感じていますが
入園前は全く知らないところからスタートします。
「ボックスに入れる」「元に戻す」伝え方は色々ありますが
うまく伝わらなかったり、毎回言わないといけなかったり、まだまだ片づけハードルが高い時期。
そんなとき、取り入れてほしいのが「子どもが好きな遊びを収納に取り入れる」という方法。
例えば、小さな子どもってマグネットやゴム遊びが好きになる時期があります。
その遊びの動きをどんどん収納の仕組みに取り入れるということ。
マグネット遊びが好きになったら…
写真は、おもちゃではなく長男の財布と自転車の鍵ですが
こんな風にマグネットバーを取り付けると、おもちゃがくっつくように。
おもちゃもの場合は、おもちゃにキーホルダーを付けたりマグネットにくっつく部分を作ればOK。
くっつけるだけなので、掛ける、閉めるよりも簡単なので小さな子どもでもOK。
何度もエンドレスでそれ自体を遊びにする子もいました。
空間の高さを活かせるので、収納力もUPしますね。
ちなみに、わが家では絵本棚の裏。
ここはクローゼットのドアを開けれるように空けておきたいスペースで直にモノは置けない場所ですが、こうやって高さを有効活用できます。
次に、ゴム遊びが好きになったら…
同じ語ども部屋にある、以前にも紹介している”剣収納”。
平ゴムをハの字にタッカー(大きなホッチキスのようなもの)でベッド裏に付けて剣の収納スペースを作ります。
この収納は子どもたちに大好評。伸びるゴムに刺すのが楽しいみたいです!
「戻すのが楽しい!」思えたらこっちのもの(笑)
あまりに好評なので、剣以外に何か収納できないかなと思うほど。
今はベッドに作っていますが、子ども部屋を作る前は和室の押入れがおもちゃ収納だったので
押入れの中段の裏側に付けていました。
ここで好評だったので、「子ども部屋でも採用!」となったわけです。
マグネットやゴムなど「子どもが今好きな遊び」を収納の仕組みに取り入れる。
うまく取り入れられると効果大なのでぜひ試してみてくださいね!
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