こんばんは。
おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
6/30㈮ 神戸三宮開催 「ライフオーガナイザー2級認定講座」
自分らしい暮らしって何?
きれいな収納、モノが少ない家をゴールにするのではなくその先にある”家族が心地よい暮らし”を見つけてみませんか?
昨日の講演会でのご質問からのちょっと発展した話。
質問は…
「シルバニアファミリーの食器や食べ物などの小さなおもちゃ。
100円ショップの薬ケースに入れていますが他に何かいい収納ありますか?」
これです。
シルバニアファミリーに限らず、リカちゃん人形の靴やわが家でいうと人生ゲームの車と人!
幼稚園も年中・年長になると手先が器用になってくるので細々したおもちゃが増えてきますよね。
床に転がってると掃除機でジャッと吸ってしまってあっという間に「あれこんなけだっけ?」と(笑)
その収納ケースとして100円ショップの薬ケースはよく使われています。
実はわが家も人生ゲームの車と人を薬ケースに収納しています。
薬ケースほど細かく分ける必要のないおもちゃの場合は下のような文具用の小さな引き出しケースもおすすめです。
こんな感じの。
でもここで気をつけたいことが1つ!
そのケースが子どもにとって出し入れ・開け閉めしやすいものかこれが一番大事です。
実は、先ほどの人生ゲームの車を収納しているケース、2つ目なんです…。
最初に買ったものはデザインはシンプルで好みだったのですが
子どもには開けにくかった…。無理して開けようとするとバーーーンと中身が飛び散ってしまってました。
なので、そのケースは私がメイクスペースで使用することにし、おもちゃ用は新調。
100円ショップは袋に入っていていて見本もなく、なかなか買う前にお試しがしにくいのですが
それでもどういう向きで開くのかな?これは難しそうかな?というのは想像だけでもしてみてくださいね。
せっかく定位置を決めても、それが子どもにとって出し入れしにくい収納になってしまったら
結局ママが最後の仕上げで片づけることになってしまいます。
形や素材やおしゃれさ、ボックスを探すときは色々気になりますが一番は出し入れ・開閉のしやすさ!
この視点で子どもの収納ボックスを探すと子ども向け収納なのに開け閉めしにくいモノは意外とたくさん売られています。
大人でもフタが固いと感じるボックスとか…、実は…
わが家のランドセルスペースのIKEAの木の引き出しケース(真ん中下)も引き出しが出し入れしにくいと感じることが。
ハンカチやティッシュも入れているのでよく使うスペースだしということで
引き出しの底にろうそくの蝋を塗りました。
なんだか襖の滑りが悪い時のおばあちゃんの知恵みたいですが効果テキメン!!
一気に出し入れしやすくなりました。
こんな感じでやっぱり子ども収納は出し入れ・開閉のしやすさが
自分で”できる”を広げるに直結します!
いつも出しっぱなしにされているおもちゃ。
もしかすると、出し入れしにくい収納になっていませんか?
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