おはようございます。
おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
昨日は、子どもたちと「インサイド ヘッド」の映画をTVで。次男は途中で夢の中へ(笑)
期待通り、楽しく深い映画でした。
ちょうど主人公の女の子と長男が同じ年齢だったということもあり、なんだか共感の嵐。
普段は目に見えることのない思春期の心の動きがキャラクターで表現される。
「○○(長男)が怒ってるときってこんな感じちゃう?」『そうかもー。ヨロコビがちょっといなくなってる感じ(笑)』
≪人生は楽しく!≫
そんな風にまとめられがちだけど、ヨロコビの出発地点は悲しい出来事だったかもしれないし
悲しいときは無理しないでとことん悲しみと寄り添った方が自分で動き出せる
どんな感情もそのまま受け入れればいいだけそうすることでどんな感情も自分のストーリーで≪自分をもっと好きになれる≫
そんなことを感じたとっても温かい映画でした。
やっぱりディズニー映画好きだなぁ。
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今日はなんとなく子ども収納が書きたくなったので
たまにご質問いただく「子どもの工作」の話。
「子どものちょっとした工作ってすぐ捨てますか?」
幼稚園や小学校から年度末に持って帰ってくる大きな作品ではなく
毎日家にいるちょっとした時間にする折り紙やチラシを切って作ったりという細々した工作の作品です。
「毎回サクッと捨ててます!」
という方は参考にならないとは思うのですが…。
やっぱり毎回子どもが作った工作をすぐに捨てるって難しいですよね。
毎回でなくても子どもに
「このおりがみどうする?もういらない?捨てていい?」
なんて聞くと9割がた「まだいるーーー!」という声が返ってきます(笑)
でも、なんでもかんでもずーーーっとずーーーと置いておくのはきりがないし、片づかない。
捨てるとなってもそれは子ども自身で決めるのが一番いいんだけどなぁとも。
ということで、我が家で作ったコーナーが「工作ボックス」と「作品ボックス」。
右側、「工作ボックス」には、工作をするのに必要な道具や材料をひとまとめ。
はさみ、のり、テープ、折り紙などが入っています。
左側は作った作品を入れておく「作品ボックス」。
作った作品は、とりあえずここで放り込んで保管。
ここが溢れて、ボックスが出し入れしにくくなったり、しまらなくなったりしたら見直します。
全部ひっくり返して大切なものだけボックスに残し、あとはだいたい子どもが処分してます。
この大きさのボックスでも結構な量が入るので、処分するものがなくて減らないということは意外とありません。
それよりも、「ボックスの空きができればまたいっぱい作って置いておける!」という嬉しさの方が勝つみたいです。
それに、やっぱり目に見えて大事なものが先にボックスにいっぱいあるのも効果があるみたいです。
ライフオーガナイズの考え方の土台でもある
捨てるからはじめるのではない「大事なものを選び取る」片づけが子どもの工作にも活かせています。
作品ボックスがあれば、親の方も
「どんどん作っちゃえ~~~!」とやさしい心で見守れるのでおすすめですよ(笑)
ちなみに、収納場所は
わが家はよく工作をするダイニングテーブルの近くということで、キッチンカウンターの下に置いている棚の一番下の段です。
(写真は作品ボックスが右になっていますが、今は「工作ボックスの方がよく使う!」ということで使いやすい右側が工作ボックスになっています。)
参考になればうれしいです!
さて、今日は保育園にて保護者様向けのセミナーです。
忙しい毎日のヒントになるようなお話ができればいいなと思います。
午後からは次男のサッカー初試合なんですよ。
こちらはどんな展開になるのか見当もつかず(笑)楽しみです!!
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