こんにちは。
おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
熊本での地震。
余震がまだまだ続いていたり、遠く離れた南米でも大きな地震が起こっていたり
まだまだ休まることが出来ない状況がTVでもネットでも流れています。
放送の内容も揺れの瞬間や被害状況から避難所の様子などに少しずつ変わってきましたね。
これからは実際に困っていることもどんどんわかるようになってくるのだと思いますが
阪神大震災や東日本大震災の経験からたくさんの知恵がネットにも上がっています。
「なるほど!役立ちそう!」と思った記事をまとめてみました。
これくらいしか私にはできないので、少しでもお役に立てれば幸いです。
そして、「他にもこんな知恵があるよ」という方はぜひこの記事のコメント欄を使ってくださいね。
リンクを貼ったりシェアして頂き、必要な人に届けることができればと思います。
■食事■
今は量自体が少ないことも問題ですが、日が経つごとにいつも冷めた同じメニューということも心に負担を掛けていきます。
防災アドバイザー岡部梨恵子さんがご紹介する水(川の水も可能)と火とポリ袋があればできる
パッククッキングはおすすめです!
http://hama-sush-jp.pro/keinaonao/entry-12138378358.html
少ない水で洗いものもなく作ることが出来ます。
避難所では食器などを洗う水がなく不衛生になることも多いです。
お皿にはラップやアルミを巻いて使い洗い物を出さないことも覚えておきたいですね。
■トイレ■
断水地域が多いと思います。
断水には、上水のみの断水、上下水の断水があるようですので、その確認は必要ですが。
・上水のみ断水(お風呂の水、川の水などがある場合)
TOTO「緊急時のトイレの使用について」
http://www.toto.co.jp/aftersupport/dansui_teiden/dansui.htm
・上下水断水、又は、上水のみ断水で使用できる水のない時
水の要らない簡易トイレのつくり方
http://okguide.okwave.jp/guides/41696
トイレ事情は避難所では本当に深刻な悩みと聞くので、避難袋には簡易トイレは必要ですね。
赤ちゃんはおむつ、女性は生理用品も悩みの1つです。
簡易おむつのつくり方
http://www.nhk.or.jp/sonae/douga/hinanseikatsu_0027.html
簡易生理用ナプキンのつくり方
https://gunosy.com/articles/aDdPg
*避難生活が長期化してくると今度は女性には襲われてしまうという危険も現実ではでてくるそうです。
夜のトイレなどは女性も子どもも1人ではいかないように気を付けてくださいね。
■洗髪■
お風呂や洗髪も大きなストレス。
ウェットティッシュはとても役に立つと聞いていますし、
今日読んだ洗髪の記事も「なるほど!」と思いましたのでシェアさせて頂きます。
(文美月さんFB投稿より)
新しい情報があれば、追記もしたいと思います。
必要としている方の元へ届きますように。
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