おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
新学期、仕事に行事に想像通りバタバタし、育児書通りに新学期1週間で疲れが溜まり発熱の長男(笑)
ガツガツ積極的な割には、意外と周りのこと気にするの典型的なタイプ。
反対に、普段ソフトで細やかだけどマイペースが故に頑固でぶれないのが次男。
顔はそっくりなんだけどなー。違いすぎて観察のやりがいがあります。
今日は久しぶりにBEFORE→AFTER記事を。
今回はまさにおうちオフィスを作るというオーガナイズ作業。
…電子書籍『ママの「働きたい」をかなえる 通勤0分 おうちオフィス』
おうちオフィスは、自宅の中におうちの役割とオフィスの役割、2役を持つスペースを作ることです。
今までお伺いしたお客様ではオフィスの部分が、
事務所、製作スペース、ショップと役割が様々でしたが、
今回はレッスンスペース。
4月のメニュー改定に伴い、自宅でのレッスン量を増やしていくことになったお客様。
そのスタイルの変化に対応できるように、置いているものは同じでも
生活感を消しながら、おうち・オフィス両方の使い勝手を整えていきました。
ご紹介したいのは、引き出しの中。
引き出しの中はついついモノを詰め込みがちです。
今回のお客様はリトミック教室もされており、材料や道具の種類が特に多い仕事です。
そして、教材はその都度新しいものを作らなければならないので入ってくる量も多い。
気を付けて整理していてもあっという間にこの状態になってしまいます。
こうなると「探しているものが見つからない」「同じものを買ってしまった」「新しいものが折れ曲がって使えなくなった」という悩みがでてきます。
そこでおすすめの収納方法は、「立てる収納」です。
引き出し内のスペースを収納グッズで仕切り、
折り紙・シールなどグループごとに分けて立てて収納します。
今回はこの時点で紙皿や紙コップなどの季節モノを作る時だけ使う材料は
季節ものBOXを作り、ボックスへ移動しました。
普段使いやすいこの引き出しにはよく使うモノがメインです。
立てて収納することで、全体も見渡せるので在庫管理も簡単、重複買いがなくなりますね。
スペースが分かれているので押し合って破損することもないですし、
誰でもモノが見つけられます。
3つの引き出しをご紹介した材料、文具、そして、名刺などの業務用と用途を分ける所から始めたので
「これをしたい時はこの引き出し」というのも分かりやすくなりました。
使いやすい収納の基本はやっぱり「住所(定位置)を決める」です!
色々な家族が入り混じっていてはいけません。
家族は家族で1つの家に収めてあげてくださいね。
作業の後はすっきり開放感のあるレッスンスペースが出来上がりました。
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こちらは神戸の須磨にある「赤ちゃんからずっと通えるお教室 ベビーマッサージ/リトミック/ピアノのサロン Fuwari~ふわり~」さんです。
ふんわりとした雰囲気の永田さんならレッスンだけでなく、ママも普段の育児の相談をしやすいだろうなと一緒に作業をして感じました。
そして、細かくは言えませんがオーガナイズを一緒にしたからよくわかること。
本の量や内容からとっても勉強熱心な先生ですよ。
暖かくなってきて外出もしやすい季節になってきたので赤ちゃんのいるご家庭などはチャンスかもしれないですね。
作業後に1枚!
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