おはようございます。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
段々と冬休みが近づきそわそわ。
年賀状の準備もしないとなーと気がかりです。
今年の冬休みはしっかり休んで、来年の為に家の仕組みを充実させたいと企んでるので
この1週間は踏ん張りどころ!
とはいえ、忘年会とかお楽しみも多い時期なのでこのせわしなさが楽しかったりします。
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途切れ途切れになっていますが、こどもきち。
まだまだブログに書ききれていないとこもあるので少しずつ書きたいと思います。
…■こどもきちのできるまではこちらから■
先日、エディターに就任したと書いた片づけ収納.comでは写真が出ていましたが
実はこどもきちでは、本来付いているべきものを外してしまいました。
それは、クローゼットのドア。
元々は奥のようにドアが付いていたのですが、
今回子どもたちの洋服を収納する仕組みに無印良品の引き出しケースを使ったので
ドアが付いたままだとTシャツを出すのに
「①ドアを開ける→②引き出しを引く→③Tシャツを取る→④引き出しを閉める→⑤ドアを閉める」
と行程が多くなってしまいます。
そうなると、
ドアが開けっ放し~~~、引き出し開けっ放しでドア閉まらない…、服がべろーーん。
と見るからに危険信号。
子どもたちに収納の仕組みが合っていないと言葉にでなくても一目瞭然です!
いつも散らかっていたり、いつも出しっぱなしになっているものは
その収納の仕組みが合っていない証拠なので見直してみるといいですね。
そして、その見直す時に最初に捨てるものは「モノ」ではなくて
これはこうじゃないといけない!という「べき」の思い込みです。
片づけは学ぶ機会がないことなので、この思い込みがとても多いです。
ということで、こどもきちのクローゼットのドアは取ることにしました。
これで「①引き出しを引く→②Tシャツを取る→③引き出しを閉める」で終わりです!
でも、正直取るのは迷いました。
和室を大改造した時もふすまを取る案は出たのですが、
2メートル近くあるふすまを収納する場所がないということで
ふすまを付けたまま空間を活用できるようにふすまありきで考えました。
(結果、ふすまを開けっぱなしにしたり、ずらしたりという方法を取っています。)
…■押入れの大改造についてはこちらから■
今回のクローゼットのドアも大きいので取らないでどうにかできないかと考えたのですが
開けっ放しのドアはぶつかったり、指を挟んだりと危ないことが多いので
やっぱり取ってしまおうということに落ち着きました。
取り外した大きなドアをどうするか???
大体の構想はできていますが、これは冬休みにということで、また落ち着いたら記事にしたいと思います。
では、今日は今から打合せ。
そして、今日は延長保育にしていないのでダッシュで帰ってきますーー!!
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