おはようございます。
キッズオーガナイザー中村佳子です。

今日は次男の作品展振り替え休日。
秋は行事も多かったのでその分振り替えの休みなど、幼稚園も小学校もイレギュラーなスケジュール。
イレギュラーだと1週間があっという間でバタバタしますが、そのおかげでこどもたちとは博物館などおでかけも楽しめました!

その代わり、ついつい後回しにしていた仕事もあります…(苦笑)
誰かが待っている仕事は当たり前にきちんとできますが、自分だけのことはほんとについつい…。
12月は冬休みまで一瞬だと思うので駆け抜けますーー!


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牛歩で少しずつ進んでいるこどもきちですが、収納はこどもたちの様子を見ながら
「ここ使いにくそう…」→ちょっとカスタマイズ→「いい感じ!」を繰り返し
段々と形になってきています。
○これまでの「こどもきちができるまで」はこちらから○
○こどもきちに繋がって進めている押入れの話はこちらから○


インテリアなど見た目の方も少しずつ変えているので
今日は久しぶりに現在の《こどもきち》をご紹介!

前回、このブログに登場したのは、ベッドを組み立てた時



こんな感じです。
これでも過ごすには全く問題なく、ここで遊んで、ここで寝てと過ごしていました。



そして、現状が…

 

ちょっと引き締まった感じ!…がしませんか?(笑)

間違い探しみたいですが、まずベッドの側面の白い板に壁と同じペンキを塗りました。
(写真には写っていない下のベッドの頭側と合わせて3面塗っています)

壁一面塗った時も、部屋に奥行がでたなと思いましたが
奥・手前と立体的に同じ色がリピートされるとより、動きがでます。



それから、上のベッドの端にデニム地のボックスを2つ買ったので
それに合わせて、濃紺のベッドマットレスカバーを。
それによって、元々あった同じ色のクッションも映えるし、
更に合わせて、この写真には写っていないところにもデニム地を入れたので
部屋全体で統一感がでました。(それはまた記事にしたいと思います!)


デニムの色は、壁の色と同系色でトーンを変えているだけなので
統一感も出るし、奥行とメリハリを加えてくれています。
子ども部屋は、おもちゃや絵本などモノの色が多いのでそれ以外の色の数は抑えた方がまとまりますね。


でも、同系色だけだどなんかつまんないので(個人的な意見です(笑))
普通の布地と質感の違うデニム地を選んでみました。なんとなくアクセントに。
それに、デニムはそれだけで男の子っぽくて我が家の兄弟には合ってる気がします!



色々な色を組み合わせるのは難しかったり
モノを置くことを考えると結果的に色が氾濫してしまうことにもなりがちですが、
同系色でトーン(濃い・薄い・明るい・暗い)を変えるだけなら、
簡単に統一感も出しながら、奥行などの動きもでます。


あっ、今気づきましたが、布団カバーも変えました!IKEAです。
(ほんとは真ん中の鮮やかなブルーが気になるのですが、子どもたちの希望もあり、ちょっと妥協(笑))

現在募集中の『子どもの″できる”が広がる片づけ講座』でも
子ども部屋つくりの話ができればと思っています。
質問タイムも設けるつもりですので、気になることがある方はぜひご参加くださいねー!
お待ちしております☆



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