こんばんは。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
先日の長男のケガと片づけの話には
思いがけずたくさんの反響ありがとうございました。
次の日、学校でお友達に説明するのに
「ジャイアンに殴られた。」と言って笑いを得たそうです。
転んでもただじゃ起きない…そういうとこママは好き(笑)
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そんな昨日の話にも繋がるような作業の話です。
悩みの場所は、リビング横の和室。
お子様のおもちゃ・小学生のご長男の学習机と来年幼稚園のお嬢様の洋服、
そして、押入れには来客用布団、日用品、本などが満杯で
大人も子どもも取りたいものがすぐに取れないという状態でした。
来年お嬢様が幼稚園に入園し
家族にとってもライフスタイルがガラッと変わる時期でもあるので、
そこに標準を合わせ、【子供が自分でできる仕組み作り】に向けてプランニングしました。
BEFORE… AFTER…
モノが混在しているのでまずは大きな押入れの中で
「どのスペースを誰が使うのか」をはっきりスペース分けします。
処分したものは少なく配置を変えるだけでもぐっと変化しました。
押入れ下段は、子供にも使いやすい場所なのでお子様専用に。
左側は、おもちゃスペースにしました。
BEFOREで奥様の本が入っていた棚(BEFORE写真左下の白い棚)を
おもちゃの棚に変更しました。(ちょうどふすまで隠れている部分です)
こう配置することで、2枚のふすまが交わる使いにくい部分を
有効的に使うことができます。
右側は、ご長男のオールシーズンの洋服。
これまでは小さな頃に仕組みを作った洗面所に洋服があり
取りに行くのが面倒だったのですが、
学習机からも2歩の位置になったので
朝の学校の準備から着替えがスムーズになります。
これから必要なジャケットは、まだまだ掛ける収納はむずかしいという相談の上、
押入れ上段のかごに投げ入れるだけの収納にしています。
自分のスペースがはっきりしたことで
ご長男も学校から帰ってきて、とても喜んでくれたそうです。
お子様の場所を片づける時は、
お子様の目線になることが大事です。
それは、ただ単に視線の目線だけではありません。
「親のやらせたい方法ではなく、できることを仕組みに取り入れる」
という目線です。
昨日の記事と通ずるところがありますね。
ぜひお子様の目線に合った仕組み作りを進めてください。
長くなりましたので、妹ちゃんのクローゼットは次回へ。
幼稚園入園が楽しみなクローゼットになりました!
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