おはようございます!
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
「おはようございます!」でブログがはじめれると何となく気分も清々しいです。
コーヒー飲みながら、明るい内に一人好きな音楽聞きながらブログを書く。
憧れだった風景になって、幸せすぎます☆
・・・私のように一人を噛み締めているママたくさんいるんだろうな(笑)
次男もご機嫌に幼稚園に通っていて、順調。
実は、今週仕事は家でやる仕事のみに調整しています。
ガラッと変わる次男の環境に、もしかしたらげぇげぇの発作がでるかもと
少し心配だったので様子を見ることにしました。
(元々、周期性嘔吐症という病気は幼稚園入園など
急激な環境の変化をきっかけに発症する子供が多いみたいなので)
おかげで、私は溜まっていた書き物の仕事や自分の洋服のオーガナイズができたり
子供たちとホットプレートでやきそばパーティしたり
(先日TV観たでクレヨンしんちゃんの映画のテーマがやきそばで子供たちのブーム)
ゆったりと過ごせてますが
このまま発作も出ずに過ごせればいいなというところです。
*******************************
さて、前置きが長くなりましたが、昨日の続きで納戸オーガナイズ話。
・・・■奥までフルで使える納戸へ BEFORE→AFTER■
作業を終えたお客様が
「家具の位置を変えただけなのに、部屋が広く見える!!」と
とっても喜んでくださったのですが
実は、それにはちょっとした工夫があるのです。
床に散らばったものを片づけて
床の見える面積が増えると部屋が広く見えたり
白い壁が見える面積が増えると部屋が明るく感じる
ということはありませんか。
これと同じように、
家具の配置で、部屋が圧迫感なく広く感じることができます。
例えば、昨日の納戸オーガナイズを例にすると・・・
元々、家具の高さを気にせずバラバラに配置していたのを
背の低いものを手前、高いものを奥にと順に並べると
目線が斜め上に伸びていくようになり、部屋が広く感じます。
高さが同じくらいのカラーボックス(向こうが見えないもの)と
スチールシェルフ(向こうが見えるもの)では、
スチールシェルフを手前に置いた方が
視界を遮るものが減るので圧迫感が少なくなります。(カラーボックスを手前にして壁のようにし、奥の雑多を隠すこともありますが)
なので、今回元々出入り口ぎりぎりに置いてあった
背も一番高く、奥の視界も遮るカラーボックスを
納戸の一番奥に移動しただけで、部屋がとても広く感じました。
*******************************
更に、人も部屋も第一印象が大事なので
部屋に入って一番に目に入る壁際(出入口から見て正面の壁)には、
整っていたり、揃っている(色やボックスがいくつか揃っている)ものを並べ
雑多なもの(色々な色や形が混ざっているもの)は部屋の死角に配置すると
置いているものは同じなのにそれだけですっきり感が増します。
今回のお客様の場合も、一番奥の壁際には
【見える収納】のスチールラックを置くより
等間隔で仕切られ、ボックスで【見えない収納】になるカラーボックスの方がすっきりと見えます。
いつも見慣れたその風景・配置も
ちょっとしたモノの移動でよりすっきり見えるかもしれませんね。
↓『読んだよ~!』のしるしに、ポチッとしていただけると、うれしいです。
にほんブログ村
≪講座のご案内
●協会認定講座●
□4/24(木) 《@川西・自宅》ライフオーガナイザー入門講座 ■詳しくはこちら■
□5/13(火) 《@西宮》ライフオーガナイザー2級認定講座 ■詳しくはこちら■
●オーガナイズ作業●
☆準備中☆
しばらくお待ちくださいませ。
