こんばんは。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。
久々にこのタイトルで書きます。
毎月何件かは「周期性嘔吐症」というワードで検索をして
このブログを見てくださる方がいらっしゃるので少しでも参考になればと。
我が家の次男は、周期性嘔吐症という病気です。
病気といっても大きくなったら自然と治まると言われているので
私には体質といった感じですが。
・・・■周期性嘔吐症と次男■
6月に入院 してから4ヶ月間、嘔吐の発作は起きていませんでしたが
昨日の夜からひさびさに嘔吐、今日は一日点滴でした。
8時間の点滴後、帰ってきた次男は
「もう元気なったわ~。」と8割復活!!
さっきまで、昏睡とも言えるぐらいぐったりだったのに急に復活するのがいつもびっくりです。
4ヶ月もあくと(いつもは2週間くらいの周期だったので)
「もしかして、もう起こらないのかも・・・」と期待もしていましたが
一つ引っかかっていることが。
実は、去年も、5月~10月まで嘔吐なし。
寒くなってきたなと感じた頃からまた周期的にはじまりました。
気候が関係しているのか・・・
寒くなってきて風邪を引きやすいのがきっかけになっているのか・・・
今回だけたまたま・・・
去年の時から、タイミングがあれば
「気温とか季節は関係ないですか?」と先生に聞いていましたが
「関係はないと・・・。」という返事。
でも、同じように今年も暑い季節は発作なしだったので
「何かあるのかな・・・。」と先生も疑問に思ってきました。
これでまた新しい何かが解かればいいのですが。
でも、同じ発作があるにしても夏にないのは本当に助かりました。
涼しい時期でも脱水になっているので、暑い日だと怖いです。
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それにしても、8時間の付き添い・・・。
久しぶりだったのでお疲れモードです。
本当にしんどいのは次男なので、そんなことも言ってられませんが
病院って長時間いると正直滅入ってきます。
点滴が待合の長椅子で固くて直角で腰が痛いし、
トイレも行けないくらいのがっつりの付き添い。
それに、子供の泣き声は慣れてますが、病院での泣き声はいつものそれとは違っていて
耳に入る度、力が吸い取られる気分です。
次男は慣れっこで点滴を刺すのも泣かず、点滴中はいつも爆睡です。
大先輩・鈴木尚子さん の著書【もっと心地いい暮らし】 と
片耳だけiPodで秦基博さん。
・・・付き添いについては・・・■周期性嘔吐症と次男*付き添う側■
8時間もあるので、最後までじっくり読み切れました。
読むタイミングによって得るものが違う、とても勉強になる本です。もう4回目。
長男は、一人で1時間ほど留守番。
パパも仕事の合間に色々してくれてます。
私たち家族には付き合っていかなければいけない時間なので
8時間をいかに負担なく過ごせるか、それぞれが上手になってきました。
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