昨日は、長男のラジコンの話をしましたが・・・
モノには、しっかり住所(定位置)を決めてあげると
出すときもしまうときも便利。
特にしまうときが…定位置ができて慣れてくると半分無意識に片付けれるように。
例えば、昨日の記事のラジコン。
この状態(ラジコンが箱に入って無造作にポイっと)は、
【○○県 ××市 △▲ 1丁目】まで決まっている状態。
・○○県 ・・・ 我が家の
・××市 ・・・ 和室の
・△▲ ・・・ 押入れの
・1丁目 ・・・ 上の段あたり
例えば、もし、今あなたが家を探してるなら・・・
『番地を教えてもらわなかったので、もう少しのところで迷子…』の状態。
カーナビでもよくある『目的地周辺なのでガイドを終了します。』と
それまで、丁寧に丁寧を重ねる対応だったのに、急に見放され
『ここからが大事なんですけど・・・。』という感じ(笑)
収納の場合では・・・
あの辺にもこの辺にも置いておけるし、
今置いてるこの場所には、明日は別のものが置いてあるかもという
あいまいでグレーな状態。
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最後の【番地(○ー▲)=ラジコンでいうラックの中】まで決めてあげると
ようやく迷い人がおうちの玄関に辿り着けるというわけです。
我が家では、置きっぱなしにしてるおもちゃがあるとき
『このおもちゃ、マンション(我が家はマンションです)の下で迷子になってんで。』というと
『かたづけなさーーいっ!!』というより遥かに早く、機嫌良く片付けます。
まっ、これも私に余裕のあるときの話ですが(笑)
大人にも子供にも、【モノの住所(定位置)】を決めることは
モノが出しやすく、しまいやすい家にするために
家族が自分で出して、自分でしまえる家にするために
とっても大事なことです。
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