子どもの不安を受け止める7秒ハグ2 | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

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発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 

 

 

新年度を控えて今から準備できる、子どもの不安を受け止める7秒ハグ(1)からの続きです。

 

 

こんにちは♪

西宮のキッズコーチングエキスパート、ますみんことむらたますみです。




不安な気持ちを素直に出してくれた子供にとっても効くのが7秒ハグ♪何のことはない、抱っこなんですけど(笑)
 

 

 

ただ抱っこするのとはちょっと違いまして。ポイントがあります。


ひとつめは、とにかく時間をかけてギューっとすること。10秒くらいかな〜。キッズコーチングでは7秒ハグと言って、子どもを7秒間抱きしめるというのを推奨しています。肌と肌が触れあうことで愛情ホルモンが分泌されるんですが、それにかかる時間が6秒。だから7秒かけてハグすると、ママも子どもも幸せな感情が溢れてくるんです。




その時、ママは何も話さなくてもいいです(もちろん話してもOKです)。あとは子守唄を歌っていた頃のように、お子さんを抱えてゆっくり揺れてたらいいんです。


しばらく続けていると、段々子どもの気持ちがゆったりとほぐれてくるのが分かると思います。そうしたら、その姿勢のまま、元気づける言葉を渡してあげて下さい。ビックリする程、伝えたいことが素直に伝わりますよ。



今日は次女をハグながら、私の子供の頃の話をしました。


・お母さんもみーと一緒で、新しいクラスはいつも恐かった
・お友達作らなきゃ、っていっつも頑張るけど、とっても難しくて毎日泣きたかった
・だ~れもお母さんとお友達になりたくないんじゃないかと思って、辛かった
・でもお友達が多い方がいい子なんだと思ってたから頑張って、もっと辛くなった




だからそんなに頑張らなくていいんだよ。いつもの優しいあなたでいたら、そんなあなたが好きだっていう子達が周りに来てくれる。そうしてお友達が、知らない内に勝手に増えていくから。がんばってお友達作らなきゃ、なんて無理しなくても、普通にしてたらできるから。


そう言うと、次女は私を見上げて一言、分かった、と言って笑ってくれました。



子どもの感情を落ち着かせ、マイナスな思考を切り替えるのに効果絶大な7秒ハグ。お子さんが不安な気持ちになりやすいこの時期、不安な気持ちを感じ取ったなら、一度試してみてくださいね。

 

 

 

今日も1日、笑顔の子育てを♪