夏休みの宿題って、読書感想文やら自由研究やら絵日記やら
余分な宿題が多くてもうイライラする〜!
子育てママの自分整理サポーター、西宮のKIDS片づけコーチ むらたますみです。
「ママの笑顔は子供の自信!」を合言葉に、親子の寄り添いやコミュニケーションを
お部屋やこころの片づけを通してサポートしています。
と言ってても始まらないので、今日は川辺で自由研究。
川に生息する生き物を調べるそうな。
朝早めに行くと、川辺って涼しくていいわあ♪
住宅街を流れる川ですが、とっても水が澄んでいて
魚や虫など、生き物の宝庫です。
網を持って水の中を探索する子供達と一緒に
1時間ほど朝の川辺を楽しみました♪
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冒頭の言葉は実はわたしのものではなく
ネットで流れてきたものを目にしたんです。
気持ち、わかりますよ。
毎日宿題を確認しないといけないのも面倒くさいし
口を酸っぱくして「宿題しなさい!」というのも腹が立つ。
ずーっと一緒にいる子供達にイライラしていたら
こちらの方が消耗します。
ちょっと引っかかったのは「余分な」宿題、というところ。
5教科に直接関わらないから重要じゃないのかな?
それとも机に座ってプリントしたらいい宿題じゃなく
親が色々と手間をかけるのが時間・労力的に辛いのかな?
でもね、わたし自分が子供の頃、
こういう宿題を出してくれる学校に感謝したもんです。
だって親との夏休みの思い出になるから。
自営業だった実家は、長期休みはかき入れ時。
夏休みやお正月に旅行やレジャーなんて、なかったんですよね。
あ、代わりに2学期に学校休んで行ったりしてました。昔は今よりその辺ゆるかった。
一緒に近所のお寺に絵を描きに行ったり
自由研究でキュウリの成長を毎日記録したり
そういうのに付き合ってくれたことが
ものすごく楽しい思い出として残っています。
机の前に座ってする勉強ももちろん大切だろうけれど
夏休みにしかできない思い出作りを
学校がサポートしてくれてる、という考え方もありかなと思います。
どこそこへ旅行に行った、というよりも
子供は案外なんでもない毎日のことをよく覚えていたりします。
子供の夏休みの思い出の中に、笑顔で笑ってる自分がいたら
それはきっと子供にとって一生の宝になる。
だから夏休みの宿題は、子供と一緒に楽しんでしまう。
手伝うとか代わりにする、ということではなくて
一緒に楽しむ。
これにつきると思います。
9月10月のキッズルーム片付けサポート、受付開始しています。
あなたの1日が、Happyでありますように♪
