それ、わたしの問題じゃないよね。
先日、長女に対してカ~ッとなりつつあった時に
ふと気がついてしまったのです。
子育てママの自分整理サポーター、西宮のKIDS片づけコーチ むらたますみです。
「ママの笑顔は子供の自信!」を合言葉に、親子の寄り添いやコミュニケーションを
お部屋やこころの片づけを通してサポートしています。
先日、長女に対してカ~ッとなりつつあった時に
ふと気がついてしまったのです。
子育てママの自分整理サポーター、西宮のKIDS片づけコーチ むらたますみです。
「ママの笑顔は子供の自信!」を合言葉に、親子の寄り添いやコミュニケーションを
お部屋やこころの片づけを通してサポートしています。
小3も終わりに近づき、ギャングエイジと呼ばれる反抗期の芽が
だんだんはっきりしてくるようになった長女。
多分この反抗期も、今のところ比較的穏やかに進んでる方なんだと思います。
でも最近、親としては結構引っかかる行動をとることがあって。
普段はすごく穏やかで優しいのに、
次女の呼びかけを、かなりの頻度で無視するんです。
何かに集中しているでもなく、別にケンカしたからでもなく、
「自分の気が向かない」という理由で、
自分を呼ぶ次女をチラっと一瞥し(これがまたわたしのお怒りボタンを押すんだな)
その上でスルー。
今までも何度か
「呼ばれたら返事する」
「嫌なら嫌でも、今はダメならダメでいい。無視はいけない」
という話をしてきていましたが、一向に改善の気配なし。
多分わたしもちょこちょことお怒りポイントがたまってきてたんでしょうね。
「ちょっといい加減にして~!」と、ブチ切れてしまいました。
ええ、キッズコーチだからって子供のすることに怒らないわけではありません(汗)
で、自分の感情が高まるのを自覚しながら、
怒鳴りそうな勢いで長女を叱責(ギリギリ怒鳴ってないけど)。
抑えようとするあまり声が震える(笑)
でもね、気付いてしまったんです、怒りながら。
あれ?これ、わたしの問題じゃなくない???
そこでその場を離れてインターバルを設けました。
自分の気持ちが落ち着くのを待って、次女と話します。
わたし:ねえ、お姉ちゃんを何度呼んでもお返事がない時の気持ち、教えて?
次女 :さみしいし悲しい。お返事してほしい。
わたし:そうだよねー。そりゃそうだ。
次女 :お姉ちゃんがお母さんに叱られるのも、心配する。
わたし:そうだね~、心配してくれたんだね、ごめんね。
わたし:じゃあ、自分の気持ちを、お姉ちゃんに伝えてきてみたら?
次女 :うん。そうする。
待つこと1分。
次女がお返事してもらえなくてさみしい、お返事してほしい、と伝えたら
長女、「ゴメンねゴメンね」と叫びながら号泣。
次女ももらい泣きで「いいよ、いいんだよ~!」と号泣(苦笑)。
これからはお返事するという約束で、無事解決しました。
(実践はまた時間がかかるかもしれませんが)
そう、わたし、「返事がもらえなくて悲しい」という次女の気持ちを引き受けて
次女の代わりに怒ってたんです。
次女の問題を取り上げて、わたし自身の問題にしてた。
気づいた時のショックと言ったらもう(汗)
これは、長女にいくら怒ったところで効き目がないばかりか
次女の成長の機会も奪っているんですよね。
イヤな気持ちになった時に、ちゃんと相手に伝えて解決方法を探す
という機会を。
今回は途中で気付けて、引き返せてよかったな。
でも本当なら、子供自身の問題とわたし自身の問題、
最初からちゃんと切り離せればよかったんだけれど。
まだまだ修行ですね~。
子供と自分は違う、という文字で読んだら当たり前のこと
子育てに奮闘する中ではなかなか気づかない場合もあるかもしれません。
わたしの場合は子供と一緒に片付けをする、という行動が
子供の独自性を認め、自分と違うことを受け入れるきっかけになりました。
まずは何かきっかけになる取っ掛かりがほしい、という場合は
お子さんと一緒に片付けてみるのもいいかもしれません。
子供への寄り添い方のヒント、
「KIDS片づけコーチング講座」でお話ししています。
あなたの1日が、Happyでありますように♪
だんだんはっきりしてくるようになった長女。
多分この反抗期も、今のところ比較的穏やかに進んでる方なんだと思います。
でも最近、親としては結構引っかかる行動をとることがあって。
普段はすごく穏やかで優しいのに、
次女の呼びかけを、かなりの頻度で無視するんです。
何かに集中しているでもなく、別にケンカしたからでもなく、
「自分の気が向かない」という理由で、
自分を呼ぶ次女をチラっと一瞥し(これがまたわたしのお怒りボタンを押すんだな)
その上でスルー。
今までも何度か
「呼ばれたら返事する」
「嫌なら嫌でも、今はダメならダメでいい。無視はいけない」
という話をしてきていましたが、一向に改善の気配なし。
多分わたしもちょこちょことお怒りポイントがたまってきてたんでしょうね。
「ちょっといい加減にして~!」と、ブチ切れてしまいました。
ええ、キッズコーチだからって子供のすることに怒らないわけではありません(汗)
で、自分の感情が高まるのを自覚しながら、
怒鳴りそうな勢いで長女を叱責(ギリギリ怒鳴ってないけど)。
抑えようとするあまり声が震える(笑)
でもね、気付いてしまったんです、怒りながら。
あれ?これ、わたしの問題じゃなくない???
そこでその場を離れてインターバルを設けました。
自分の気持ちが落ち着くのを待って、次女と話します。
わたし:ねえ、お姉ちゃんを何度呼んでもお返事がない時の気持ち、教えて?
次女 :さみしいし悲しい。お返事してほしい。
わたし:そうだよねー。そりゃそうだ。
次女 :お姉ちゃんがお母さんに叱られるのも、心配する。
わたし:そうだね~、心配してくれたんだね、ごめんね。
わたし:じゃあ、自分の気持ちを、お姉ちゃんに伝えてきてみたら?
次女 :うん。そうする。
待つこと1分。
次女がお返事してもらえなくてさみしい、お返事してほしい、と伝えたら
長女、「ゴメンねゴメンね」と叫びながら号泣。
次女ももらい泣きで「いいよ、いいんだよ~!」と号泣(苦笑)。
これからはお返事するという約束で、無事解決しました。
(実践はまた時間がかかるかもしれませんが)
そう、わたし、「返事がもらえなくて悲しい」という次女の気持ちを引き受けて
次女の代わりに怒ってたんです。
次女の問題を取り上げて、わたし自身の問題にしてた。
気づいた時のショックと言ったらもう(汗)
これは、長女にいくら怒ったところで効き目がないばかりか
次女の成長の機会も奪っているんですよね。
イヤな気持ちになった時に、ちゃんと相手に伝えて解決方法を探す
という機会を。
今回は途中で気付けて、引き返せてよかったな。
でも本当なら、子供自身の問題とわたし自身の問題、
最初からちゃんと切り離せればよかったんだけれど。
まだまだ修行ですね~。
子供と自分は違う、という文字で読んだら当たり前のこと
子育てに奮闘する中ではなかなか気づかない場合もあるかもしれません。
わたしの場合は子供と一緒に片付けをする、という行動が
子供の独自性を認め、自分と違うことを受け入れるきっかけになりました。
まずは何かきっかけになる取っ掛かりがほしい、という場合は
お子さんと一緒に片付けてみるのもいいかもしれません。
子供への寄り添い方のヒント、
「KIDS片づけコーチング講座」でお話ししています。
あなたの1日が、Happyでありますように♪