ココロにツールを持っておく | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 

 

おはようございます♪
手に入れるより、手放すことが大切なときってあります。
でもそれが難しい。


ママの笑顔は子供の自信!
子供の健やかな成長のためには、ママの笑顔が不可欠です。
笑顔のママは家族みんなを幸せにします。

そんな気持ちをタイトルの「笑顔整頓」に込めています。
あなたがもっと輝く、笑顔の種を見つけてください。




特に気持ちの問題。



これがモノなら、断捨離宣言などしてさっさと捨てる、
ということもできるのですが
ココロの中に持っている気持ちは
手放したと思っても、またふとした時によみがえってきて



またココロを占拠してしまう、そんな時があると思います。



思い出としてよみがえる場合、それはもう手放せているんでしょうね。
でも思い出した時にまだ胸がザワザワしたり、
まるで昨日のことのように苦しかったりする場合、
ひとりで抱えずに誰かに聞いてもらう、という手もあります。



信頼する誰かに。



わたし、この半年ほどずーっとココロにひっかっかっていたことがあり
(いえ、大きな問題ではないんですけれどね)
ふと思い出しては凹み、なんとなくずーっと頭の片隅にありました。



それがふとしたきっかけでこの何日かで苦しくなり
あ~もう自分がヤダヤダヤダ!と、
マイナス感情の塊になりつつあったんです。



そこで、昨日。
夫に聞いてもらいました。



こうでね、ああでね、と順を追って、ポツリポツリと。
何がいけなかったんだろう?今となってはもうわからない。
ただ、悲しい、という自分の気持ちを。



そうすると、話すことで自分の気持ちを見つめ返すことができて
振り返りがセンチメンタルなものでなくなってきました。
自分の気持ちを客観的に見詰めることができたんです。



それで一気にポジティブになれるわけではありませんが
フラットな状態に近づくことができました。
もう大丈夫な気がします。



マイナスに触れたココロを一気にプラスに持ってくるのはエネルギーを使います。

「こんなマイナスになってるわたしはダメ!レッツポジティブ!」
と無理に元気になろうとするのは、実はとっても疲れることなんです。



そうではなくて、フラットに戻す。


それを心がけることで、気持ちの落ち込みはずいぶんと楽になります。
普段から自分の気持ちを少し持ち上げてくれるツールを持っておくことが
こういう時に役に立ちます。



あなたのツール、知ってますか?
知らない、持ってない、という方、一緒に探してみませんか?


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くらしととのえ隊Hyogoのメンバーで小さなイベントを行います。

 

 


不機嫌なわたしからはもう卒業!
今日からできるライフオーガナイズ流こころのととのえ方




3月1日(火)開催です。
詳細はくらしととのえ隊のブログからご確認くださいね♪



お会いできるのを楽しみにしています♪


 

 
あなたの1日が、Happyでありますように♪