子供の宿題:文章を書くにも「見える化」が大事 | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

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発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 


こんばんは♪
子供の文章力、うまく引き出したくありませんか?



ご覧いただきありがとうございます。
ママの笑顔をサポートするメンタルオーガナイザー、
ますみんです。




長女(小3)が今年の夏休みの自由課題に選んだのは
近所の神社についての新聞を書くこと。



廣田神社。
日本書紀にも載っている、歴史ある官幣大社です。

 

 

 


あらかじめサイトで調べて、疑問点をリストアップしたり
インタビューするお時間をいただくためにアポを取ったり。

 

 



 

 

 

宮司さんにいろんなことを伺って、聞きたかったことすべて聞いて、
ご満悦で帰ってきました。




でも、です。


ここから何を記事にするの?
どうやって書くの?


というところで、彼女の思考はフリーズ(笑)
何を書いたらいいのかわからなくなってしまったんですね~。


そこでママオーガナイザー(命名:わたし)の出番です(笑)
まずしなければならないのは思考の整理。



何を書きたいの?



神社で伺ってきたたくさんのことの中から
一番みんなに伝えたいことはなんなのか。
それを考えてもらいました。



書く材料を整理するために、マップを書いていきます。
 




神社を中心に、放射線状にキーワードを書いていきます。
マインドマップみたいなもんです。



聞いてきたことをこうやって整理して、
「見える化」して俯瞰する。
そうして自分が書きたいテーマを選びました。
 

 


長女が選んだのは
西宮という地名は廣田神社が由来であるということ。



ここでプチうんちく。

京の都から見て西にある、最重要の神社だった廣田神社を
都人たちは「西宮」と呼び、
廣田神社にお参りすることを「西宮参り」と言ったのだそうですよ。
わたしも初めて知ったよ…。ありがとう、長女。

 

 

 

 


と、こんな風にしっかりと俯瞰して書くテーマを決めた長女。
このあと私からしたアドバイスはひとつだけ。


*作文とは、出来事に対する自分の気持ちを細やかに書くもの
*新聞とは、出来事に関する事実をしっかりと伝えるもの



この違いに注意してね、と言っただけです。



あとは自分で構成して記事を書いて、写真や見出しで楽しくしていましたよ♪
写真撮ろうと思ったけどまだ提出したままでした…(汗)



子供って本当に、自分でやると決めたらやるんですよ。
親が小さなことにやきもきする必要はないな~と最近特に思います。
ほんの少しの手助けで、これだけできてしまうんですから。



大事なのは、手と口を出さず、見守ること。
そして助けを必要としているのがわかったら、ほんのちょっと。
頭の中が動くようにしてあげればいいだけなんですよ♪



ママが気負いすぎないでね♪

 

 

 

 

 

 

 

あなたの1日が、Happyでありますように♪