ストレングスファインフダーから学んだこと:強みと弱みは表裏一体 | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

こんばんは
ストレングスファインダー勉強会について書き続けていますが
もうちょっとだけお付き合い下さいね。


 
 
ご覧いただきありがとうございます♪
あなたに寄り添う暮らし作りのサポーター、
西宮のライフオーガナイザー、ますみんです。

ストレングスファインダー勉強会に参加して分かったこと。



強みと弱みは、実は表裏一体なんですね。
 
 
どういうこと?と思われますか


 

 

勉強会で分かった私の上位5つの資質は一言で言うと《思考系》。


考えることが好きで、1人の世界に籠りがち。
友達と遊ぶより、本を読むことを選択するようなタイプです。





私は《社交性》資質が最下位だったこともあり、
子供の頃からお友達は本当に少なかったです。


たまに仲良くしようと近づいて来てくれる子もいたのですが
「一緒に遊ぼう♪」と言われると、


「いや、本読むから」

と断ってしまう、そんな子供でした。




本を読みすぎて友達と交わらない、と通知表に書かれ
夜更かしして親に隠れてでも本を読むので夜中に親に叱られ
待ち合わせに図書館を指定して笑われ
いつも考え事をしているので生返事ばかりだと責められ
考えて考えて考えて、これがいいだろうと思って発した言葉が、人を傷つけたり




なので、なので。
私は自分でも自覚しているこの上位資質を


ずっと自分の欠点だと思って生きてきたのです。




でもそれは決して欠点などではなく、その生まれつき持っているその資質を

上手に使っていなかっただけなんです


強く持っている資質は、努力して頑張って得たものではなく元々持っている資質。
一生付き合っていく資質です。


ならばそれを欠点ととらえてウジウジするより
上手に使って強みとして自信を持てるようにした方がいい



ストレングスファインダー勉強会に参加して、そんな風に強く思ったのでした


最近では企業の人事やチーム編成にも参考にされることが増えたストレングスファインダー。




直ぐに変化は訪れないかもしれませんが
少しずつ、自分の資質を認めていこうと思います




ストレングスファインダー勉強会の様子についてはこちらの記事へどうぞ。

自分の強みを知る…ストレングスファインダー勉強会(1)
自分の強みを知る…ストレングスファインダー勉強会(2)



 
************



只今新しいメニューを準備しています。
皆様にお知らせできるまで、もうしばらくお待ち下さい。


 

皆様の1日が、Happyなものでありますように♪