まずは『オキシトシンって何?!』
前回のブログ①はこちらご覧下さいませ!

オキシトシン→ベビマするとアップ
母親と子の絆を深める役割をもつホルモン
愛情ホルモンとも呼ばれます!

また、出産時や産後の授乳時、わが子と触れあっている時(ベビマも)
などに多く分泌されます。


このホルモンが、夫婦との愛情形成にも作用する事がそうです!
(ペンシルバニア大学のザック博士が検証済)

☆男性に多いホルモン(テストステロン)は、多くの女性を獲得したいと要求

夫婦関係が円滑にするためには
オキシトシンを増やし、テストステロン
を減らす方が良いそうです!

100の言葉より1の触れ合い(タッチ)

手をつなぎ、目を、みる❤



子育てする上で、まずは夫婦関係が良くなくてはいけないのです!



6歳未満の子どもを持つ育児家庭を対象にした調査によると、
子どもが0~2歳と育児が大変な頃に、
もっとも離婚が多いという衝撃の事実が。
「産後クライシス」とも呼ばれ、社会問題にもなっているそうです。
今後そうならないためにも》

産後間もない時期にママたちの多くが感じやすいのが、
「夫への強いイライラ」。
育児で助け合いたい夫に、なぜかいちいちイライラしてしまう理由にも、
母親の体内で分泌されるホルモンが密接に関わっていることがわかってきました。そのホルモンの名は「オキシトシン」。
出産時や産後の授乳時、わが子と触れあっている時などに多く分泌され、
脳に作用して、わが子やパートナーへの愛情を強める働きをしています。
ところが最近、愛情だけでなく、同時に「他者への攻撃性」を強める作用もあることが明らかになっています。

たとえ夫であっても、育児に非協力的な人は
「攻撃の対象」となり、イライラ感が強められて
夫婦関係の破綻を招く恐れもあるというのです。 

では、オキシトシンを「攻撃性」ではなく「愛情」を強める方向に働かせるには、どうすればよいのか?

育児中の母親のストレス状態を、何をしている時に
母親がリラックスして、調べたところ、
夫が妻の育児相談に真剣に耳を傾けているだけでも、妻のリラックス状態が安定して続いていることがわかったのです。 

大事なポイント
「育児で常にストレスを抱えがちな妻の状況に、
“寄り添い”の気持ちを示すこと」。
物理的に子育てを分担することももちろん大切ですが、
一人で頑張る母親たちのつらさを理解し、共感し、
「よくがんばってるね」と認めてあげることが、
オキシトシンの作用でイライラを感じやすいママたちの心を安らがせ、
円満な夫婦関係にもつながると考えられるのです。 

当てはまる事がある方は、ぜひ夫婦関係見直して見てね(*^o^*)

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