オラ!アシシです。

※オラとは、スペイン語でこんにちわ、の意。

今回のエントリーでは、イビサ島のクラブ事情について書いてみます。



イビサは2泊3日の滞在で、初日にSPACE、2日目にPrivilegeに行って参りました。

世界一蹴の旅-Space
SPACEのサブフロアの模様。あんまり写真撮りませんでした。。


世界一蹴の旅-Space パノラマビュー
暗いとこだと、パノラマビューの繋ぎ部分をうまく接合させるのは至難の業です。


イビサのクラブは、とにかくクラブ内の物価が激高です。

ビール一杯頼むだけで、10ユーロ(約1300円)します。350ccのペットボトル頼んでも7ユーロ(約930円)。

ちなみに街のコンビニで買うと、ビール1缶1ユーロ、1500cc水0.5ユーロですw

そんな異常な物価にもかかわらず、毎年夏のシーズンになるとこの島に若い人々が集まるのは、ここがクラバーにとっての楽園だから。

サッカー馬鹿がワールドカップやチャンピオンズリーグ観戦に結構な時間とお金を費やすのと同じように、クラブミュージックが大好きな人達は、様々なミュージックジャンルを生み出してきたクラバー達の聖地、イビサを目指すわけです。



ちなみに自分、サッカー観戦もクラ部活動も数はこなしてますが、知識面は相当弱いです。つまり、単なるミーハーですw



それに対して、イビサで一緒に行動してたケータとミヤはDJをやっていて、各クラブイベントのフライヤーに載ってるゲストDJの一覧を見て、「マジ半端ねー!」って連呼してましたw

サッカーに例えるならば、東京のクラブとイビサのクラブでまわすDJを比較すると、J2のしがない選手とイングランドプレミアリーグで活躍する選手くらいの差があるんじゃないでしょうか。ま、僕はDJが繰り出す音楽クオリティの違いとか、よくわかりませんが(-∀-;)

で、初日のSPACEでは、日本人DJ、SATOSHI TOMIIEが回してました。

世界一蹴の旅-Satoshi Tomiie
隙を見計らって、記念写真。こういう写真を撮るのは、いつも目ざといですw


イビサ島では日本人を見かけるのはホント稀なんですが、このクラブ内では彼の音楽を聴くために、20人くらいの日本人が来てました。

僕もDJの知名度とかよくわからないんですが、彼はハウス界のトップDJとして世界で活躍してるそうです。詳しくはWIKIでご確認ください。

サッカー界に例えるならば、今年のチャンピオンズリーグ決勝の舞台にアジア人として初めて立ったパクチソン並みに、凄い位置にいるDJらしいです。つまり、クラブ界におけるイビサってそういう位置付けだそうです。



関係ない話ですが、クラブ内で仲良くなった日本人が、ブログ村の世界一周ランキングで10位くらいに付けてる人で、以前僕がコメント書いてた人でした。世界は狭いです。

特に初日のSPACEは、超ノリノリ&ぐでんぐでんに酔っ払って、上記の世界一周の旅人やロンドン在住のクラバーと会えたりして、超楽しかったです。みんな翌日、二日酔いで苦しんでましたがw



イビサに行きたい人は、イビサナビや、GO!IBIZAなどのサイトで事前に情報収集して行くのをお勧めします!



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