ノンハオ、ヨモケンです。


※ノンハオとは、意味としてはニーハオと同じですが、北京語ではなく、上海語です。
というか、そもそも北京語っていう言い方はあまりせず、普通語というのが正しい呼び名になってます。
ちなみに上海語は、普通語とはまったく違う発音で、他の地域の人は理解できません。日本にたとえると、沖縄のかなり外れの島のおばあさんの会話くらい分かりませんw




週末に、上海の日本人チームのフットサルに参加したっていう話をしましたが、


今日はなんと、在上海日本人草サッカーリーグのお話!!


リーグですよ、リーグ。 しつこいですが、チームじゃなくて、リーグ。



上海には、「ZOOリーグ」と呼ばれる、この日本人草サッカーチームのリーグがあるのです。


世界一蹴の旅-Zooリーグ4
2005年にスタートし、今年で創設5年目。リーグのホームページもあり、しっかりと運営されている。



ZOOリーグの「ZOO」は中国語でサッカーを表す「足球zuqiu」と英語の動物園「ZOO」から由来。国際都市上海ならではの多種多様な異業種交流が、さながら動物園のようであるところから、その名がつけられたそうだ。まさにフットボールを通じての交流であって、このコンセプトにはすごく共鳴する。


世界一蹴の旅-Zooリーグ5
現在は8チームでリーグを構成している



僕も、上海在住時代は、現在トップを走る「馬馬虎虎(まーまーふーふー)」というチームに参加したことがある。

※「馬馬虎虎」とは中国語で、「まぁまぁ」・「ぼちぼちでんな」的な意味。当時はそんな感じでヌルそうだったので参加したのだが、今では首位を走る強豪チームになっているとか。





先日のスクーデリア酔いどれフットサルチームメンバーでもある白井さんが、このリーグのホームページの管理を担当していることもあり、サイトの一企画として、僕らの「世界一蹴の旅」を紹介してくれることになりました。

世界一蹴の旅-Zooリーグ6
新企画「Zooなあの人」、一発目で僕ですかw




最近は、経済危機の影響もあり、多くの駐在員などの日本人が帰国を余儀なくされ、どのチームもメンバーの確保に苦しんでいるらしい。


モンゴルでは1チーム集めるのにも大変だったのに、この落差はすごい。さすがは、日本人が5万人も定住する大都市。


海外の他の都市でも日本人サッカーチームはある、と聞いているけど、日本人サッカーリーグというのは、さすがに初耳。しかも、運営もしっかりされていて、日本人らしいなぁ、と思った。


聞くところによると、国の枠を超えて、アジアでは草サッカーのアジアカップが存在しているらしく、日本を除くアジア各国を代表する日本人草チームが、毎年ホームカントリーを持ち回りで担当し、アジア規模の国際大会を開催しているとのこと。昨年は、シンガポールで行われたと聞いていますが、今年はどこでやるんでしょうか。


※ちなみに「OJIN CUP」という名称らしく、基本オーバー40のチームで集結しているそうです。その行動力に頭が下がります。

うまくスケジュールが合えば、是非、訪れてみたいと思います。僕らの訪れる国々でサッカーをされてる方、ぜひともご紹介ください。



いずれは、草サッカー日本人チームによるワールドカップが開催される日も近いかもしれません。






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