B級女の日常

B級女の日常

ちょっと残念な女という意味を込めて「B級女」という言葉を使っています。グズグズな生き方のわたしの日常や過去のことを書いた記事が多いです。匿名だからこそ書ける内容、B級女の本音丸出し、下ネタも多目になってますのでお気をつけください。

先日、何とか卒業式の日を迎え、手がかかった学生が最後にちゃんとお礼を言って巣立って行ったのは嬉しかった。
とにかく終わったー!という気持ち。
ネパール勢が謝恩会に誘ってくれて、最後はネパールといえばのダンスで締めたわけだけど、そのときにわたしの頭の中には2年前に卒業したネパール人学生たちのことが…。そのときも最後はダンスだった。自分の中では未だにそのときの学生たちへの思い入れが一番強く、なかなか思い出を塗り替えることができない。
たぶん、4月からはスリランカ人が一番多いクラスの担当。国籍ではなく個人個人の性格なんだけれども、やっぱり国ごとの特徴はあるなと。スリはある程度、自立していて自分で勉強することができる人が多い。自分との相性もわりとよく、ひとまず安心かな。とは言え、(どこの国も同じだけど)人間関係のトラブルは多い…。自分らで話しつけてくれればいいのに教師を巻き込んでくるスタイル。でも巻き込んだことに満足して、きれいに解決しなくてもいいらしい。先生も話聞いてくれたし、まぁいいかってね。

というか、学生たちのことよりも学校の体制が不安な新年度。まさかの学科長不在のままスタートしそう。不在でも仲間が頼れる人ならいいけど…、なんか波長が合わない人。もう一人は波長は合うけどデビューしたての新人さん。あとは問題ありそうな新しい方を採用するかどうか揉めてて、もう一人は全く頼れない人。
これから2-3年は辛抱の年になりそう。もう一週間くらい、思いっきりのんびりしたらまた頑張ろう。

いつもこの時期に体調を崩すのは、日本語教師あるある?去年はインフルに罹患。今年も何だか喉が痛い…。せっかくの充電期間、元気に過ごしたい。


呑気に有給とってたら、JLPTのN4の申込締め切ったって…。えーっガーンガーンガーン