こりんごちゃんの週末は・・・
ロシア語講座に、ロシア料理は、いかが?
夕べのサタデーナイトは、ウチのバンドのレノン君と、飲みに出かけた。
まず、一軒目・・・
まだ、午後9時前なので、人もまばらで・・・
レノン先生のよる、ロシア語講座、はじまりました。(酒飲みながら・・・)
まずは・・・
Budem (ブデム) = 乾杯!
基礎挨拶偏
*Privet (プリビート) = やあ! (カジュアル)
*Spasiba (スパシーバ) = ありがとう
*Poka (ポカ) = バイバイ (サヨナラのカジュアルバージョン)
ミニ会話実践偏 (ネイティブロシア語スピーカーとともに)
*Kak dela? = 元気? (How are you?)
*Vsio v poriadke = 元気です。(I'm fine.)
注意
私のPC、ロシア語表記不可のため、上記は英語表記。
ロシア語は、アルファベットに似ではいるが、独自の文字がある。
二件目のバーに移動中の際に・・・
「オデッセイ」 と言うダイナーを見かけ。
ロシアの 一都市の名前なんだそうだ。
「I want to show you Russian food.」 (こりんごちゃんに、ロシア料理 味あわせてやりたい。)
お気持ちは、うれしいですが・・・
既に、飲めないビールを2本も飲んでおります。腹が減る余地、ありません。
レノン君も、お腹すいてないのに・・・
「いこう!いこう!」
先ほどの、ロシア語講座の際に、日本語講座も平行して行なわれており、
「Let's go.」 を、教えてしまったのである。
それ以来、ことあるごとに、「いこい! いこう!」 を連発するレノン君。
夜中の11時過ぎに、ロシア料理試食会、始まりました。
運ばれて来た料理は・・・
ゲッ!
*毒々しいピンク色した、コールドスープ (名前忘れた。)
マヨネーズ味がして・・・こりんごちゃん、ちと泣けてきました。
味噌スープが口に合わないアメリカ人の気持ち 知りました。
*Pirogies (ピロギース) 日本では、ピロシキと言われていたな。
これは うまかった! おろしりんご と サワークリーム のソースで頂きます。
ですが・・・ 腹減ってないって言いましたよね。
「食べれなかったら、ムリして食べなくていいからね。」
と言われても、頑張って完食の こりんごちゃん。
「エライ! エライ!」
そのレノン先生の 褒め言葉に、園児こりんご、踊らされるのである。
次のバーにて・・・
こりんごちゃんは、気になっていることがありました。
「160センチのゲスト市民」 (ココ 参照) のこと。
もしメンバーになったら、ふとみん さんから命名の、
ビートルズオリジナルメンバーの「ピート」 を、授かる予定で・・・
で、彼は、ピートになれるのか? 何気に聞いてみる。
「彼、明日の練習に来るの?」
「I'm not sure. I sent some demo songs, though.」 (さあね? 一応
曲メールしていおいたけど。)
「ぶっちゃけ、彼の事、どう思う?」
「何回か様子見て、それでも、前回のような演奏されたら、No thank you ね。」
人事には思えない、その発言に、こりんごちゃんも、少々、焦る。
このままの、ドラムで・・・クビになる可能性も無きにしも非ずで・・・。
で、本日、日曜日、スタジオ練習。
「160センチのゲスト市民」 の姿、見えず。 (なぜか安堵のこりんごちゃん。)
よって、練習も、つつがなく行なわれた。
と、安心してる場合ではありません。
ウチのジーニアス・・・また、新曲持ってきた・・・(汗)
「こりんごちゃんと一緒にいたら、インスピレーションが沸いてさ、
曲 出来たよ。 ありがと!」
ポンポンと、新曲お披露目されたら、初心者ドラマーにとっては、非常にキツイが・・・
自分からインスピレーションを得たなんて、言われたら、なんか嬉しいよね。
でもさ・・・
無理やり、ピロシキをほおばる こりんご。
飲めない酒、ムリして飲んでる こりんご。
おぼつかない英語での 会話 こりんご。
(↑) これらから、どうやって、インスピレーションを得たのか・・・?
恐るべし、ウチのジーニアス。
というか・・・社交辞令?
女神度は?
英語もままならず、ロシア語は、非常にキビシイです。ですが、人は切羽詰ると
なかなか頑張れる事、ピロシキと、解雇の恐怖から学びました。
星、☆☆(ふたつ)